いかなる所業・言動・記憶も、最後は全て苦痛と絶望になる。
いかなる思い出も、最後は全て忌まわしい過去の記憶と化す。
何をやっても後悔する。
何をやらなくても後悔する。
大切なモノ(事)ほど、いつかは壊れ消えゆく。
例外など何一つ無く、逃れようがない。
そう、このブログでさえも全部…
それが人生
それこそが人生
…上記の文面は私の旧ブログから転載したもので、いつか私が生涯を終える間際に本ブログの最後へ書き記したいなぁ…と縁起でもない事を、実は今から考えている。
理屈ではなく、そうしたい気分をどうしても止められない。
最後に https://www.youtube.com/watch?v=958YC2RNxsw の動画をここに転載する。
これは2011(平成23)年4月に運用開始されたデジタル式防災行政無線による12:00と17:00の定時時報(曲名「夕焼け小焼け」,防災無線のメーカー:沖電気工業株式会社)を、2020(令和2)年5月24日(日)17:00に道の駅「マイントピア別子」の端出場(はでば)ゾーン(愛媛県新居浜市立川町)で私が直接デジカメで録画し、同日YouTubeへ投稿したものだ。
(撮影位置の地図URLはこちらまたはこちらを参照)
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【以下、2026/05/10追記】
本記事は元々上記の動画で〆るつもりだったが、本記事の初投稿から8年を過ぎた2026(令和8)年5月に少し心境の変化があり、その動画に続けて以下2本の動画も載せる事にした。
https://www.youtube.com/watch?v=0Q3xrGVWO0I …交響曲第9番『新世界より(From the New World)』(作品95, B.178)の第2楽章『ラルゴ(Largo)』
作曲:アントニン・レオポルト・ドヴォルザーク(1893年),指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン,演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団,録音:1964年。
その主題となる旋律に基づき弟子のウィリアム・アームズ・フィッシャーが1922年に作詞・編曲した歌曲・合唱曲『家路(Goin' Home)』は、日本各地の防災行政無線で上記の「夕焼け小焼け」と同様に夕方の時報メロディーとして用いられる事も多い。
https://www.youtube.com/watch?v=oiT9jaEApkQ …「別れのワルツ(FAREWELL WALTZ)」
実は「蛍の光」と異なる曲で、元々両曲とも同じスコットランド民謡「オールド・ラング・サイン(Auld Lang Syne)」をアレンジした曲だから混同されやすいらしい。
(それについては https://www.youtube.com/watch?v=a9CyY91LU4c や https://www.youtube.com/watch?v=puxzDPnSA3I を参照)
この曲が上記2種類をはじめとする防災行政無線の夕方時報メロディーよりも後の時間帯に閉店案内BGMとして用いられている店舗が多いため、私の生涯最終記事の最後を飾る音楽として新たに追加した次第。
以上。
補足:
返信削除元々この記事を投稿した2018(平成30)/04/01(日)の時点では、別の誰かが2012(平成24)/04/29(日)17:00に録画してYouTubeへ投稿してくれた https://www.youtube.com/watch?v=j9VN_K9I8-U をここに転載していましたが、いつの間にか非公開となっています。
だから今日2020(令和2)/05/24(日)、私が同じ場所で直接録画してYouTubeへ投稿した動画を代わりに転載し直したわけです。
私にとって生涯最終記事の最後を飾るのにふさわしい動画は、現在これしか考えられません。