2020年2月27日木曜日

城戸禮の小説「刑事」(デカ)シリーズ

小説家の城戸 禮(きど・れい)は、今から25年近く前の1995(平成7)/08/11に満85歳で死去。
その代表作の一つとして挙げられる「刑事」(デカ)シリーズは、主人公の竜崎 三四郎(警視)をリーダー,その親友でもある壇 竜四郎(警視)をサブリーダーとして警察庁の3階に籍を置く通称「竜崎軍団」が数々の巨悪を相手に死闘を繰り広げるという物語です。

その中の一冊「血戦マイティ刑事」(春陽文庫版((株)春陽堂書店),1989(平成元)/11/25初版発行)を、私は先日ある古本屋で買いました。
この「刑事」(デカ)シリーズは私の父が生前よく購読していて、父はニヤリとしながら幼少時の私にこれは大人の漫画よ(これを読むのは大人が少年漫画を読むのと等しいレベルの行為なのだよ)と言っていたのを今でもよく覚えています。
実際その内容は近年のライトノベルと同じ土俵に立たせても「古臭いと言えば古臭いけど、案外いい勝負になるのでは?」と感じていますが、いかがでしょう?

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画像1:
(株)春陽堂書店の春陽文庫から発行された「血戦マイティ刑事」のカバーを画像化し、この記事の投稿をTwitter上で告知するこのツイートに載せたものです。

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2020年2月12日水曜日

新型肺炎「COVID-19」(コロナウイルス病2019)

(2020/07/01訂正)

昨日2020(令和2)/02/11(火)、WHO(World Health Organization:世界保健機関)のTedros Adhanom Ghebreyesus(テドロス・アダノム・ゲブレイェソス)事務局長は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)による急性呼吸器疾患(肺炎)をCOVID-19と名付けた…と発表しました。

この病気は昨年2019(令和元)/11/22に中華人民共和国(中国)の湖北武漢市で「原因不明のウイルス性肺炎」として最初の症例が確認されて以降、2019(令和元)年12月に新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)が病原体として発見され、やがて武漢市→中国大陸→中国以外の国家や地域へと感染が拡大していったとの事。
そのため「COrona VIrus Disease - 2019」(コロナウイルス病2019)の略が、この新しい公式名称の由来となっています。
また、コロナウイルスに関連する場所,動物,個人,組織への風評被害などを避ける意図も込められているようです。
(※一部メディアはこれまで、被害が最も深刻な中国の武漢市の名を冠して「武漢ウイルス」などと報じていた)

詳細はこちら(ノアドット(株)が公開している一般社団法人共同通信社の記事),こちら(ニューヨーク・タイムズ社の記事),こちら(WHO公式Twitterアカウントの記事)を参照。

COVID-19による悪影響は、感染者数が中国国内だけで推定10万人に達しているとの予測も発表されるなど、とどまるところを知らない模様。
私の身の回りでも、様々な店(特に各社のコンビニエンスストア)でマスクが品切れとなっていたりして、既に他人事では済まなくなりつつあります。
こんな厄介な騒動が一体いつまで続くのでしょうか?困ったもんだ…

※Twitter内における私のコロナウイルス関連発言は、こちら(WebブラウザがIEならモバイル端末向けのこちら)でリアルタイムにチェック可。

※感染症®はアステラス製薬(株)の登録商標です。

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2020年2月8日土曜日

愛媛県庁が自転車保険を義務化

愛媛県庁では「愛媛県自転車の安全な利用の促進に関する条例」を施行し、自転車利用者の励行事項としてヘルメットの着用を定めています。
その条例の一部を改正する条例が再来月2020(令和2)/04/01(水)に施行される事により、同日から自転車保険の加入が義務化されます。(こちらこちらも参照)
加入する保険は現行のTSマーク付帯保険だけでも良さそうですが、愛媛県庁が公開している「自転車事故の保険加入状況チェックシート」をこの機会に見ておくと良いでしょう。

自転車保険の非加入に伴う罰則規定は改正後も無いようです。
しかし現行の努力義務を「自転車保険等に加入しなければならない」へと明確に変更する事で、従来から愛媛県庁が「サイクリングパラダイス」と称して取り組んでいる「自転車による地域振興」を更に促進する狙いがあるようです。

ちなみに私自身は2015(平成27)年11月下旬に税込7560円で買ったベルギー王国製の自転車用ヘルメット(購入当時は普通のサラリーマン風情でも違和感なく使えそうな製品が他に見当たらなかった)をずっと愛用していますが、自転車保険については昨年2019(令和元)年12月にノーパンク仕様の自転車を買うまで正直おざなりにしていました。
そのため今回の条例改正は私にとって、ちょうどいい時期に行われる印象があります。

※Twitter内での私の自転車関連発言は、こちら(WebブラウザがIEならこちらを推奨)でリアルタイムにチェック可。

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画像1:
愛媛県庁がPDF文書ファイルとして公開中の「自転車事故の保険加入状況チェックシート」を画像化し、この記事の投稿をTwitter上で告知するこのツイートに載せたものです。

※以下の画像2~4は元々2019(令和元)/12/05(木)18:29付でTwitterへ投稿したこのツイートに載せたものです。

画像2:
2019(令和元)/12/05(木)に私が購入した、DCMブランド「パンクしない自転車 軽快車 27型 外装6段変速」(色:シルバー,サイズ/仕様:27インチ,空気入れ不要タイヤを装着,BAA仕様,防犯登録&TSマーク&税込で計30580円)の商品紹介Webページを画像化したもの。

画像3:
私の新しい自転車を、2019(令和元)/12/05(木)の購入直後に撮影したもの。
ここではTSマークに注目。つまり自転車保険に加入済だから再来月の条例改正後も違反しない。

画像4:
2015(平成27)年11月下旬に税込7560円で買ったベルギー王国製の自転車用ヘルメットを、購入当日に撮影したもの。
自転車用ヘルメットは今でも依然としてミニバイク用ヘルメットより高額な上に、私のようなオジサンでも似合いそうな製品が売られている店を探すのも未だに苦労するのが大きな難点だ。