2018年4月27日金曜日

Webブラウザを巡る動向と各Windowsのサポート期限

(2018/07/29更新)

Microsoft社はWebブラウザ「Internet Explorer」バージョン11(IE11)の正規版について、Windows 8.1向けを2013/10/17,Windows 7&Windows Server2008 R2向けを2013/11/07に公開した。
その後継版として同社はWindows 10向け「Microsoft Edge」を2015/07/15に公開したが、Windows 10より前のWindowsパソコンでは同ブラウザが動作対象外とされている。
つまり「IE11が使えない」=「Windows7~8.1で使えるMicrosoft社製Webブラウザが無い」って事。

ちなみにWindowsデスクトップ製品のライフサイクルはこちらを参照。
各Windows自体のサポート期間については以下の通り。
・Windows XP:2014/04/08(火)に延長サポート終了済
・Windows Vista:2017/04/11(火)に延長サポート終了済
・Windows 7:延長サポート終了日は2020/01/14(火) (詳細はこちら)
・Windows 8:延長サポート終了日は2023/01/10(火) (詳細はこちら)
・Windows 10:2015年度版の延長サポート終了日は2025/10/14(火) (詳細はこちら)


だから私としては最低限、Windows8.1の延長サポート終了日でもある2023/01/10までは、IE11のサポートをどのインターネット関連企業にも中止してほしくない。
しかし大手SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の一つであるTwitterが、IE11のサポート中止を今日2018/04/27(金)に正式発表してしまった。(詳細はこちら)

しかも以下のWebブラウザで https://twitter.com/ にログインした場合は、モバイル端末向けの https://mobile.twitter.com/home へ自動的に移動するとの事。
・「Internet Explorer」(IE)のバージョン10以前
・「Safari」のバージョン6以前
・「Google Chrome」のバージョン9以前
・「Firefox」のバージョン9以前

現時点ではIE11からもTwitterを何とか利用できているが、近々そうはいかなくなるだろう。
亡父のWindows8.1パソコンでIE11と「Google Chrome」の二つのWebブラウザを併用しないとインターネットを十全に利用できない上に元々このブログをTwitterと密に連携させている私にとっては、極めて頭にくる事態だ(怒)!!


Webブラウザの動向に関しては他にも大きな問題がある。
既に結構あちこちで言及した事だが、最近主流になりつつあるhttps接続(SSL暗号化通信)サイトに比べて通信中の防犯性が低いhttp接続(SSL非対応)サイトの排除を、「Google Chrome」と「Firefox」が今夏あたりから本格的に開始するらしい。(詳細は主にこちらこちらを参照)

【2018/07/29追記】
http接続(SSL非対応)サイトを問答無用で危険視する「Google Chrome」バージョン68が、現地時間2018/07/24に正式公開された。(詳細はこちら)
2018年9月公開予定のバージョン69(こちらこちらを参照)や、2018年10月公開予定のバージョン70(こちらを参照)では、SSL非対応サイトの排除を更に促す仕組みが導入されるらしい。

(株)ウェブレッジWRブログ内のWebブラウザシェアランキングTOP10(日本国内・世界)で発表した2018年3月Webブラウザ市場占有率(シェア)ランキングによると、「Google Chrome」と「Firefox」だけで日本国内の計53.83%,世界全体の計68.68%を占める模様。(こちらも参照)
それだけに今後インターネット業界全体で大きな影響が予想される。

それなのにSSL非対応のWebサイトが未だに多い。
日本政府が運営しているWebサイト(●●●●.go.jp)の中にも、SSL暗号化通信を導入していないものが(大部分とまでは言えないが)依然として少なくない。
私自身は最低限の対処を既に何とか終わらせたつもり(まだ不満が残っているけど)だが、今からSSL対応化を進めるなら遅くとも3ヶ月以内に最低限の作業を終わらせるべきだと思う。万一それより遅くなっても諦めていいという事にならないから、少しでも急ぐべきだろう…と言うより急げ!!

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紙の書籍は数十年前の物でも簡単に読める。保存状態が良ければ数百年前の物も読める。
それに比べてWebサイトや電子書籍の場合は、必要なソフトを頻繁に最新版へ更新する必要があり、OS(基本ソフト)もコンピューター本体ごと定期的に買い替える必要がある。そうしなければ10年どころか5年利用できるかどうかも怪しい。
そんな不便を業界側は、いつまでも消費者へ一方的に押し付けるな(激怒)!!

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本ブログ内の関連記事:
(別領域) Twitter:私の全ツイート

遠足の苦い記憶

今朝、マイカーを運転中に、どこかの小学校の低~中学年の遠足と思しき集団が見えた。

私の場合、小~中学生時代は遠足にしても社会見学にしても林間学舎にしても、かなり苦い記憶しか残っていない。
特にバス酔いには毎回かなり酷く悩まされて何度も吐いた。
社会見学では雨天などのため予定が急遽変更され、他所の小中学校の体育館内で弁当を食べるだけで終わった。
小学6年生の頃は父の転勤に伴い大阪府へ転居したが、転居前の小学校と転居先の小学校で開催された小学6年生向けの修学旅行には転居時期との関係で両方とも参加できなかった。
林間学舎ではキャンプファイヤー中のドサクサに紛れて誰かが起こした石投げ事件により引率の教師陣から大目玉を喰らった上、おなら一発で同クラス内の敵生徒から夜中にボコボコ殴られた。
他にも散々な記憶だけが脳裏に残っている。

高校に入ってからは修学旅行でスキーを体験したり、アマチュア無線部に入って無線従事者免許を取得して校舎内または学校の外で自然公園内に泊まり込んで全国規模の無線通信コンテストに参加するなど、なかなか充実していた。

しかし、それらも今では遠い記憶。
そして最後は何もかも忌まわしい過去の記憶へと塗り変わり、やがて数十年後は激痛にのたうち回り泣き喚きながら一人寂しく無様な死を迎えるのだろう。
もう、そんな未来しか私には見えなくなっている。

━━ このブログは元々そんな私の終末空間なのだ ━━

2018年4月25日水曜日

IPアドレス追跡サイト

(2020/06/23更新)

https://www.aguse.jp/
アグスネット(株)が2006年12月から運営しているWebサイト検証サービス。
元々2000年7月に(株)ブイモールとして設立され、2007年4月に現在の社名となったらしい。
(詳細はこちらも参照)

https://www.aguse.jp/?m=w&url=【検証したいURL】 により、ワンクリックで検証する事も可能。
(例… https://www.aguse.jp/?m=w&url=https%3A%2F%2Fglovder15.blogspot.com%2F に1回アクセスするだけで、本ブログの検証結果がWeb画面に表示される)

Webブラウザ「Internet Explorer 11」(IE11)からは今でも正常に利用可。個人的には重宝してるが…
Webブラウザ「Google Chrome」からは危険視されて利用できず、以下のメッセージで警告される
この接続ではプライバシーが保護されません
悪意のあるユーザーによって、パスワード、メッセージ、クレジット カードなどの情報が盗まれる可能性があります
NET::ERR_CERT_SYMANTEC_LEGACY
 ↓
2018/05/15(火)11:48付で公式Twitterアカウントに投稿されたこちらに書かれている通り、既に不具合が修正済のため、現在は「Google Chrome」からも正常利用可。これで一安心。


http://www.traceip.net/
アメリカ合衆国のIPv4&IPv6両対応Webサイト検証サービス。
元々イリノイ州シカゴ(traceipでの検索結果より抜粋),ユタ州ソルトレイクシティ(aguseでの検索結果より抜粋)のいずれかで、そのためのサーバーが運営されているらしい。詳細は不明。

私が2011年11月から愛用中のWindows用テキストエディタ「EmEditor」でv16.9.0 beta 1(2017/05/30公開)から新たに搭載されたIPv4/IPv6アドレス検証機能にも利用されている。
しかしWebブラウザ「Google Chrome」が2018年7月公開予定のバージョン68から全てのhttp接続(SSL非対応)サイトを「安全でない」サイトとして扱う方針で、Webブラウザ「Firefox」も同様の方針なのに、まだhttps接続(SSL対応)化されてないから今後が不安。

aguseでの検索結果とtraceipでの検索結果は、大きく異なる場合も少なくない。
その点も不安要素の一つだったが、いつの間にか閉鎖されていた。(2020/06/23判明)

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本ブログ内の関連記事:
(初出:2016/11/15) 新居浜市観光サイト旧ドメイン悪用問題の件

2018年4月24日火曜日

アイドリング運転の是非を問う

(株)メディア・ヴァーグの「くるまのニュース」に2018/04/23付で掲載された記事『クルマはエンジン始動後すぐ発進が理想? アイドリング状態での「暖機運転」に賛否』を読んだ。
この件については現在、
JAF(一般社団法人 日本自動車連盟)→交通安全とエコエコドライブエコドライブ10のすすめ(A1用紙サイズのPDFファイル版,2013/03/15作成,2016/06/01更新)
JAMA(一般社団法人 日本自動車工業会)→クルマと環境環境対策→エコドライブ(省エネ運転)の普及・促進→図1:エコドライブ10のすすめ
…の両方に、以下の文言が明記されている。

「現在の乗用車では基本的に暖機運転は不要です。エンジンをかけたらすぐに出発しましょう」
「-20℃程度の極寒冷地など特別な状況を除き、走りながら暖めるウォームアップ走行で充分です」

周囲の安全を一切顧みず単に発進するだけなら、その見解でも問題ないとは思う。
だから私も通常は周囲の安全に問題ない限り、エンジンをかけて一秒も待たず発進している。

問題は寒さでフロントガラスに霜がついたり曇ったりした時という、沖縄などの一部地域を除いて冬ならどこでも当たり前のように見かける(特別でも何でもない)状況下。
私が長い運転歴の中で数え切れないほど味わった実体験を元に言わせてもらうと、フロントガラスが垂直またはそれに近い急角度で取り付けられている車種でない限り、このような状況下では霜や曇りを除去するデフロスタを最低でも3分以上アイドリング状態で作動させないと安全な視界を確保できない事が非常に多い。
(大阪府全域や中国地方の山陽自動車道周辺などでも、これらは避けて通れない)
もしアイドリングなしで霜や曇りを除去しようと思ったら、アイドリングだけで済ませるほうが却って環境に優しいのではないかと思えるほどの手間暇が確実にかかる。

ところがJAFもJAMAも、そのような実態については意図的に無視し続けているようだ。
かつて私は職場で行われた環境教育の最後に提出したアンケートの中で、その事から目を背けないよう要望する旨を書いた事がある。
その結果、「環境教育で言っている暖機運転はエンジンをアイドリング状態のまま一定時間放置する事を指しており、言葉の意味が違うように思います」との返答文が届いた。
…違わねぇよ。ふざけるな!!
そんな都合の悪い事に蓋をする偽善者ぶりで、本当に有意義な環境教育ができると思うのか?
むしろ、そこを直視して改善策を皆で色々と模索していく方向性こそ必要ではないのか?

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私は元々このような思いをインターネット上で吐露する機会を、長い間ずっと伺っていた。
今がその時だと悟った瞬間、それまで別途テキストファイルに書き溜めておいた文面の数々を引っ張り出さずにいられなかった。それらに手を加えて纏めた結果が今回の記事だ。
他にも長期間ずっと溜め込んだままのネタが幾つかあり、時期を慎重に見計らって少しずつ発表したいと思っている。 …ふぅ、これでやっとスッキリした。

2018年4月23日月曜日

サドル引っかけ型サイクルラック

2018(平成30)/04/22(日)、自転車で道の駅マイントピア別子」(こちらも参照)の端出場(はでば)ゾーンを訪れた。そこで前日に「レンタサイクルサービス」と「そうめん流し処 まいんとぴ庵」がオープンしたのを機に、利用する気が全然なくても行きたい衝動を抑えきれなくなったためだ。
※新居浜市公式サイト内のこちらも参照。
※私がTwitterへ投稿したマイントピア別子関連のツイート(つぶやき)も参照。

愛媛県庁2013(平成25)/07/01に「愛媛県自転車の安全な利用の促進に関する条例」を施行して以来、2014(平成26)/04/22に県庁経済労働部観光交流局観光物産課が「愛媛マルゴト自転車道」サービスサイトを公開(こちらも参照)するなど、自転車文化振興政策の一環として様々な運動を展開中。
それらを知って私は今治市西条市新居浜市四国中央市で自転車関連施設を見かける機会が少しずつ増え、Twitterにも自転車関連ツイートを度々投稿するようになった。
上記のマイントピア別子も、レンタサイクルサービスだけでなく元々中上級者向けサイクリングコース別子・翠波はな輪道」(全長:87.7km)の始点/終点でもあるなど、自転車絡みの楽しさが増す一方だ。

しかし一方で少々気がかりな事もある。

一つは自転車用ヘルメット。
価格帯は税込だと4000円~8000円台で依然としてミニバイク用より高額だが、かなりの年輩がかぶっても違和感があまりない落ち着いたデザインの製品が店頭に出回り始めているから、普及は更に進むだろう。

問題は今回の記事の本題である、サドルをポールに引っ掛けて自転車を吊り下げるタイプのスポーツ自転車向けサイクルラック(バイクラック)。
上記の愛媛県庁では単にラック型駐輪施設(サイクルスタンド)と呼んでいるらしい。
最近はサイクリングコース上の要所だけでなくコンビニなどでも少しずつ見かけるが、これが一体どんな物で一体どう使うのかが世間一般に知られているとは正直ちょっと言い難い。

そりゃそうだろう。
元々そんな特別な物に頼らないほうが気軽に駐輪できる自転車のほうが圧倒的に多い上、業界側も行政側も正しい使い方を世間に周知徹底させようとはしていないのだから。
世間全体から見ると僅かな存在でしかない一部のサイクリング愛好者たちだけが知っていれば他の一般人が知らなくても問題ない…というのが、設置推進者側の本音では?

このようなサドル引っかけ型サイクルラックを本当に必要とするタイプの自転車が他の一般的な自転車やオートバイに阻まれて駐輪しづらくなりがちな現状は、このままでは一向に改善されないだろう。
私だって偶然にも上記の「愛媛マルゴト自転車道」をチェックし、それで初めて正しい使い方を知ったほどなのだから。

しかし仮にも自転車文化振興政策を推進する側が、そんな事で本当にいいのかな?
私自身にとって実は本来どうでもいい他人事だが、それでも気になって仕方ない。

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画像1:
私が2018/02/13にTwitterへ投稿したこのツイートに載せた画像で、その前日17:30過ぎに撮影したサドル引っかけ型サイクルラック。これに吊っている自転車は2011年12月に買った私物だ。

画像2:
この記事の投稿をTwitter上で告知するこのツイートに載せた画像で、元々2018/04/12の17:30前に立ち寄った某所のセブンイレブンにて撮影したサドル引っかけ型サイクルラック。

2018年4月21日土曜日

対向車からのハイビーム

近年に限った事ではないが、夜間は対向車が来てもヘッドライトをハイビーム状態のままにして車を運転する面倒臭がりで無神経な人が多すぎて困る。
対向車線からハイビームを浴びせられると、運転手も歩行者も迷惑するんだがな!
かく言う私も、どのタイミングでハイビームとロービームを切り替えるべきかは割と迷いがちだが…

警察庁は随分前からハイビームとロービームのこまめな使い分けを世間に呼びかけていたはず。
現在も公式サイト内の「ハイビームの上手な活用で夜間の歩行者事故防止」に、以下の文言が明記されている。

「ハイビームは他の車両等を眩惑させるおそれがありますので、対向車と行き違うときや、ほかの車の直後を通行しているときは、前照灯を減光するか下向き(ロービーム)に切り替えてください」
交通量の多い市街地の道路などを通行するときは、前照灯を下向き(ロービーム)に切り替えましょう」

これらは私も常に意識して実践したいものだ。

2018年4月3日火曜日

Twitterタイムライン埋め込み方法

2018/03/31(土)朝05:52付で info@twitter.com から「アクションが必要です: Twitterタイムラインウィジェットの重要な変更」と題したメールが届き、「タイムライン検索のサポートが中止されることになったため、Twitterタイムラインウィジェットが影響を受ける可能性があります。この変更の詳細と対処方法については、お知らせをご覧ください」という旨が本文に書かれていました。

その「お知らせ」(2018/03/24付の発言)によると、2018/05/25(金)に従来のTwitterタイムラインウィジェット設定ページでTwitterタイムラインウィジェットを作成/編集できなくなり、同ページで作成/編集したウィジェットは全部2018/07/27(金)を最後に機能を停止するとの事。
それまでに https://publish.twitter.com/# (2016年6月から既に利用可能な新しい方法)で同ウィジェットを作成~編集し直す必要があるようです。

私もTwitterタイムラインウィジェットを従来の方法で本ブログおよび http://wc1605.webcrow.jp/ に組み込んでいるため、新しい方法で既に組み込み直しました。
その結果、見た目は大して変わりませんが、HTMLファイル内に記述したコードは従来よりシンプルかつコンパクトになるなど、一層メンテナンスしやすくなりました。
例えば本ブログに組み込んでいる「愛媛県防災危機管理課の公式Twitterアカウント」なら以下の通り。

【従来の方法で作成したコード】(441文字)
<a class="twitter-timeline"  href="https://twitter.com/search?q=from%3AEhimeBousai" data-widget-id="932814397025554432">from:EhimeBousaiに関するツイート</a><script>!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+"://platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document,"script","twitter-wjs");</script>



【新しい方法で作成したコード】(266文字)
<a class="twitter-timeline" data-lang="ja" data-width="250" data-height="480" data-theme="dark" href="https://twitter.com/EhimeBousai?ref_src=twsrc%5Etfw">Tweets by EhimeBousai</a> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>


これにて一件落着。

2018年4月1日日曜日

生涯最終記事筆頭候補

(2020/05/24更新)

いかなる所業・言動・記憶も、最後は全て苦痛と絶望になる。
いかなる思い出も、最後は全て忌まわしい過去の記憶と化す。
何をやっても後悔する。
何をやらなくても後悔する。
大切なモノ(事)ほど、いつかは壊れ消えゆく。

例外など何一つ無く、逃れようがない。
そう、このブログでさえも全部…

それが人生
それこそが人生



…上記の文面は私の旧ブログから転載したもので、いつか私が生涯を終える間際に本ブログの最後へ書き記したいなぁ…と縁起でもない事を、実は今から考えている。
理屈ではなく、そうしたい気分をどうしても止められない。

最後に https://www.youtube.com/watch?v=958YC2RNxsw の動画をここに転載する。
これは2011(平成23)年4月に運用開始されたデジタル式防災行政無線による12:00と17:00の定時時報(曲名「夕焼け小焼け」,防災無線のメーカー:沖電気工業株式会社)を、2020(令和2)年5月24日(日)17:00に道の駅「マイントピア別子」の端出場(はでば)ゾーン(愛媛県新居浜市立川町)で私が直接デジカメで録画し、同日YouTubeへ投稿したものだ。
(撮影位置の地図URLはこちらまたはこちらを参照)

以上。

FM放送局「Hello! NEW 新居浜 FM78.0」本格始動

(2018/04/09更新)

(株)ハートネットワークは1988(昭和63)/03/17に設立され、先日30周年を迎えました。
同社が運営しているコミュニティFM放送局「Hello! NEW 新居浜 FM78.0」は2017(平成29)/11/01からの試験放送を経て、今日2018(平成30)/04/01から本放送を行っています。

試験放送時と同様に、FMラジオでは周波数78.0MHz,インターネットではこちらで聴けます。
今月の番組表は市政だより「にいはま」2018年4月号P.10(PDFファイル/766KB)を参照。
また、以下の情報も新たに公開されています。

公式Twitterアカウント(2018/03/01から公開中) … https://twitter.com/hnnfm78
公式Webサイト(2018/04/01から公開中) … https://www.hello78.jp/

放送内容は今日からの本格始動により一段と充実しつつあるようです。
これからも期待しようではありませんか。

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本ブログ内の関連記事:
2021/06/19 JR四国の新居浜駅・伊予西条駅は開業100周年
2021/04/30 思い出のラジオパーソナリティー6選
2018/02/14 コミュニティ放送局「Hello!NEW 新居浜 FM78.0」

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画像1:
2018/04/01、新居浜テレコムプラザ(株)が運営する「新居浜テレコムプラザ」を北東から撮影。この建物には「Hello! NEW 新居浜 FM78.0」を運営する(株)ハートネットワークの本局・営業所がある。

画像2:
2018/04/01、新居浜市総合文化施設・美術館「あかがねミュージアム」を南西から撮影。この建物には「Hello! NEW 新居浜 FM78.0」のスタジオがある。

画像3:
「新居浜テレコムプラザ」1階エントランス南東側出入口(場所はこちらこちらを参照)~「あかがねミュージアム」1階メインエントランス出入口(場所はこちらこちらを参照)までの歩行ルートをGoogleマップに表示した結果。
・赤色の実線で示すルート:私の実際の歩行軌跡 (2018/04/08、現地確認OK)
・水色の実線で示すルート:携帯GPSデータロガー「GPS Walker」に記録された歩行軌跡
(記録上は487mで、実際は徒歩4分30秒かかったから時速4.69kmと言える)
・水色の点線で示すルート:Googleマップ側で算出した参考用の別ルート(400m)。ここでは徒歩5分(時速4.8km)との予想結果が出ている。

※「GPS Walker」について
台湾の新北市にある大辰科技股份有限公司(LOCOSYS Technology社)から発売された。
私は2017年4月に日本側代理店(株)アイ・ディー・エーにインターネットで注文し、銀行振込で購入。