2020年4月23日木曜日

マスク狂想曲 ~愛の葉Girlsの残照と共に~

新型肺炎「COVID-19」(コロナウイルス病2019)の猛威は未だ終息の兆しが見えず、それに伴い医療用マスクは私の地元周辺でも入手が極めて困難になってしまっています。
「マスクを買い占めてるのは、何処のどいつだ?」…そう愚痴りたい気持ちを、私も何とか抑えています。

先日、愛媛四国中央市で立ち寄った某コンビニにて新居田物産(株)の「やまうち タオルマスク」が十数枚ほど売られているのを発見。
(一枚で税込660円/一人2枚まで購入可/水洗い再使用可/色は白のみ)
私は使い切り不織布マスクをまだ40枚以上も持っていたので買いませんでした。
※当時Twitterに私が投稿したこちらも参照。

そして今日、愛媛県新居浜市にある新居浜温泉パナスにて、水洗い再使用可能な布製の手作りマスクが650円で何枚か売られているのを発見。
その小さな販売コーナーには「北条市のアイドル・アイナちゃんも愛用」の宣伝文句が手書きされていたので、帰宅後にネット検索で少し調べてみました。
※北条市:2005(平成17)/01/01に愛媛県松山市へ編入された旧北条市
 ↓
そのマスクを愛用中というアイナとは、昨年2019(令和元)/12/22をもって活動休止(解散)済という新生「愛の葉Girls」(えのはガールズ)メンバーの一人だったAinaさん(愛媛県松山市出身らしい)と断定して良さそうです。
※「愛の葉Girls」については、Twitterに私が度々投稿しているこちら(WebブラウザがIEならこちらを推奨)も参照。

旧「愛の葉Girls」がメンバーの自殺に伴い活動を自粛し始めたのは、ちょうど今日から2年1ヶ月前の2018(平成30)/03/23(金)。
元々アイドル歌手に疎い私にとっても、あれは地元絡みで衝撃的な出来事でした。
それだけに、残された方々が今後も無事でいられるよう、改めて祈らずにはいられません。

※感染症®はアステラス製薬(株)の登録商標です。

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2020年4月9日木曜日

ドラッグストア「コスモス」の万引き防止放送


最近、日常の不安や寂しさから、不幸にして、万引きに手を染める人が増えています。
万引きを見過ごすと、やがて大きな犯罪に繋がってしまいます。
万引きは、紛れもない犯罪です。
当店では、皆様に安心してご利用頂けるよう、警察と協力し、万引きのない、明るいお店作りに取り組んでいます。
もし、不審者や、万引き犯を見つけたら、見て見ぬ振りをせず、お近くの従業員にお知らせ下さい。 皆さんのご協力を、お願いします。
それでは、今日もごゆっくり、お買い物をお楽しみ下さい。
   ↑
この一連の文面は、かつて長年に渡り(株)コスモス薬品の「ディスカウント ドラッグ コスモス」店内で何度も放送されていたものを、一字一句漏らさず書き写した結果です。

その昔、いわゆる「暴走族」を「珍走団」と呼び替えてカッコ悪いイメージを世間に広く定着させる事により彼らの影響力を弱めようとする動きが一部マスコミから湧き上がり、一部のテレビアニメでも「珍走団」の表記が使われたほど流行していたように、私は記憶しています。
(いつの間にか死語と化してしまったようですが…)
それと同様に「万引きは元々惨めでカッコ悪いものなんだ」と印象づけようとする意図を上記の万引き防止放送で言外に感じたから、私はとても気に入っていたのです。


その万引き防止放送が、つい先日から何の変哲もない以下の内容へ差し替えられています。
   ↓
本日は、当店にお越し頂きまして、誠に有難うございます。
当店では、皆様に、安心してお買い物をして頂けるよう、警察と協力し、万引きのないお店作りに取り組んでおります。
もし万引きを見つけたら、ぜひお店のスタッフにご一報ください。
皆様のご協力が、明るいお店作りに、そして、犯罪のない、安心・安全な街作りに役立ちます。
それでは、今日のお買い物を、ごゆっくり、お楽しみ下さいませ。

この現在の放送内容は、個人的には正直ちょっと残念なんだけどな…
でも変に奇をてらうよりは、このほうが確かに良いかも知れませんね。

※Twitter内における私の「ディスカウント ドラッグ コスモス」関連発言は、こちら(WebブラウザがIEならこちらを推奨)で今後もリアルタイムにチェック可。

2020年3月27日金曜日

愛媛県内の新型コロナウイルス感染者が4人に!

(2020/03/29追記)

愛媛県内で確認された新型コロナウイルス感染者が、以下の通り4例目(4人目)となりました。

4例目 (2020(令和2)/03/26(木)に判明したCOVID-19患者):
新居浜市に住む20代の男性が、ヨーロッパ(スペイン王国ほか)旅行中に感染。
※後日、卒業旅行でヨーロッパから帰国した京都産業大学の4年生と判明。
(2020/03/29、こちらこちらで発表された。こちらも参照)
 ↑
3例目 (2020(令和2)/03/17(火)に判明したCOVID-19患者):
松山市に住む30代の女性が、勤務で滞在していたイタリア共和国で感染。
 ↑
2例目 (2020(令和2)/03/04(水)に判明したCOVID-19患者):
松山市に住む30代の女性が感染。(感染経路は不明)
 ↑
1例目 (2020(令和2)/03/02(月)に判明した無症状病原体保有者):
愛南町に住む40代の女性が、大阪市都島区にあるライブハウスでコンサート参加中に感染。

※愛媛県内における新型コロナウイルス感染者の発生状況等についてはこちらを参照。
※Twitter内における私のコロナウイルス関連発言は、こちら(WebブラウザがIEならモバイル端末向けのこちら)でリアルタイムにチェック可。
※感染症®はアステラス製薬(株)の登録商標です。


この新型肺炎「COVID-19」(コロナウイルス病2019)をめぐる騒動は世界中で激化の一途。
2020/03/11に世界保健機関(WHO)も、この病気がパンデミック(世界的な大流行)だと認めたほどです。(WHO公式Twitterアカウントが投稿したこちらも参照)
もっと沈静化してほしいとは私も思いますが、一体どうなってしまうのでしょう…?


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画像1:
愛媛県庁ホームページ内のこちらに掲載されている白地図を元に、県内に現在4人いる新型コロナウイルス感染者の居住地を私が書き加えた画像です。
この記事の投稿をTwitter上で告知するこのツイートに載せています。


2020年3月9日月曜日

右肩部打撲傷

今日2020(令和2)/03/09(月)、腰に少々キツく装着している革ベルトから突然バックルが外れ、その拍子に右肩部打撲傷をやらかしてしまいました。
詳細は敢えて書きませんが、以前ちょっと世話になった医療法人住友別子病院にて一週間分の貼り薬として科研製薬(株)ロキソプロフェンNaテープ100mg「科研」を7枚セット×2袋もらい、ひとまず2~3日ほど休養を取りつつ様子を見る方針となりました。

問題の革ベルトはコーナン商事(株)が昨年2019(令和元)/11/27(水)朝9:00にオープンさせたホームセンターコーナン新居浜店にて買った物ですが、元々それ以前から別メーカーの現場作業用編み込み布ベルトなども、今の職場で何度か現場作業中に突然バックルが外れて冷や汗をかきました。

今の職場では他にも色々不運が重なり従来とは比べ物にならないほどヘマをやらかしては酷い目に遭い続けたため、昨年末近くに香川県で「こんぴらさん」(金毘羅さん)こと金刀比羅宮(ことひらぐう)屏風浦総本山善通寺を参拝したりもしましたが、却って更に酷い事態が増えるばかり。

さらに自宅では、自分の都合や価値観と合わないモノ全部を常に問答無用で見下しては猛烈に悪者扱いしている一流芸術家気取りの母との関係に悩まされ続けています。
そのため、いつ、どこで、何をしていても、私の心が休まる余裕は全然ありません。

ちくしょうめ…俺が一体何をしたってんだ?
もう勘弁してくれ!!(号泣)

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画像1:
医療法人住友別子病院にてX線撮影を含む診察を受けた末にもらった貼り薬を撮影し、この記事の投稿をTwitter上で告知するこのツイートに載せたものです。


2020年2月27日木曜日

城戸禮の小説「刑事」(デカ)シリーズ

小説家の城戸 禮(きど・れい)は、今から25年近く前の1995(平成7)/08/11に満85歳で死去。
その代表作の一つとして挙げられる「刑事」(デカ)シリーズは、主人公の竜崎 三四郎(警視)をリーダー,その親友でもある壇 竜四郎(警視)をサブリーダーとして警察庁の3階に籍を置く通称「竜崎軍団」が数々の巨悪を相手に死闘を繰り広げるという物語です。

その中の一冊「血戦マイティ刑事」(春陽文庫版((株)春陽堂書店),1989(平成元)/11/25初版発行)を、私は先日ある古本屋で買いました。
この「刑事」(デカ)シリーズは私の父が生前よく購読していて、父はニヤリとしながら幼少時の私にこれは大人の漫画よ(これを読むのは大人が少年漫画を読むのと等しいレベルの行為なのだよ)と言っていたのを今でもよく覚えています。
実際その内容は近年のライトノベルと同じ土俵に立たせても「古臭いと言えば古臭いけど、案外いい勝負になるのでは?」と感じていますが、いかがでしょう?

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画像1:
(株)春陽堂書店の春陽文庫から発行された「血戦マイティ刑事」のカバーを画像化し、この記事の投稿をTwitter上で告知するこのツイートに載せたものです。

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2020年2月12日水曜日

新型肺炎「COVID-19」(コロナウイルス病2019)

(2020/07/01訂正)

昨日2020(令和2)/02/11(火)、WHO(World Health Organization:世界保健機関)のTedros Adhanom Ghebreyesus(テドロス・アダノム・ゲブレイェソス)事務局長は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)による急性呼吸器疾患(肺炎)をCOVID-19と名付けた…と発表しました。

この病気は昨年2019(令和元)/11/22に中華人民共和国(中国)の湖北武漢市で「原因不明のウイルス性肺炎」として最初の症例が確認されて以降、2019(令和元)年12月に新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)が病原体として発見され、やがて武漢市→中国大陸→中国以外の国家や地域へと感染が拡大していったとの事。
そのため「COrona VIrus Disease - 2019」(コロナウイルス病2019)の略が、この新しい公式名称の由来となっています。
また、コロナウイルスに関連する場所,動物,個人,組織への風評被害などを避ける意図も込められているようです。
(※一部メディアはこれまで、被害が最も深刻な中国の武漢市の名を冠して「武漢ウイルス」などと報じていた)

詳細はこちら(ノアドット(株)が公開している一般社団法人共同通信社の記事),こちら(ニューヨーク・タイムズ社の記事),こちら(WHO公式Twitterアカウントの記事)を参照。

COVID-19による悪影響は、感染者数が中国国内だけで推定10万人に達しているとの予測も発表されるなど、とどまるところを知らない模様。
私の身の回りでも、様々な店(特に各社のコンビニエンスストア)でマスクが品切れとなっていたりして、既に他人事では済まなくなりつつあります。
こんな厄介な騒動が一体いつまで続くのでしょうか?困ったもんだ…

※Twitter内における私のコロナウイルス関連発言は、こちら(WebブラウザがIEならモバイル端末向けのこちら)でリアルタイムにチェック可。

※感染症®はアステラス製薬(株)の登録商標です。

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本ブログ内の関連記事:

2020年2月8日土曜日

愛媛県庁が自転車保険を義務化

愛媛県庁では「愛媛県自転車の安全な利用の促進に関する条例」を施行し、自転車利用者の励行事項としてヘルメットの着用を定めています。
その条例の一部を改正する条例が再来月2020(令和2)/04/01(水)に施行される事により、同日から自転車保険の加入が義務化されます。(こちらこちらも参照)
加入する保険は現行のTSマーク付帯保険だけでも良さそうですが、愛媛県庁が公開している「自転車事故の保険加入状況チェックシート」をこの機会に見ておくと良いでしょう。

自転車保険の非加入に伴う罰則規定は改正後も無いようです。
しかし現行の努力義務を「自転車保険等に加入しなければならない」へと明確に変更する事で、従来から愛媛県庁が「サイクリングパラダイス」と称して取り組んでいる「自転車による地域振興」を更に促進する狙いがあるようです。

ちなみに私自身は2015(平成27)年11月下旬に税込7560円で買ったベルギー王国製の自転車用ヘルメット(購入当時は普通のサラリーマン風情でも違和感なく使えそうな製品が他に見当たらなかった)をずっと愛用していますが、自転車保険については昨年2019(令和元)年12月にノーパンク仕様の自転車を買うまで正直おざなりにしていました。
そのため今回の条例改正は私にとって、ちょうどいい時期に行われる印象があります。

※Twitter内での私の自転車関連発言は、こちら(WebブラウザがIEならこちらを推奨)でリアルタイムにチェック可。

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画像1:
愛媛県庁がPDF文書ファイルとして公開中の「自転車事故の保険加入状況チェックシート」を画像化し、この記事の投稿をTwitter上で告知するこのツイートに載せたものです。

※以下の画像2~4は元々2019(令和元)/12/05(木)18:29付でTwitterへ投稿したこのツイートに載せたものです。

画像2:
2019(令和元)/12/05(木)に私が購入した、DCMブランド「パンクしない自転車 軽快車 27型 外装6段変速」(色:シルバー,サイズ/仕様:27インチ,空気入れ不要タイヤを装着,BAA仕様,防犯登録&TSマーク&税込で計30580円)の商品紹介Webページを画像化したもの。

画像3:
私の新しい自転車を、2019(令和元)/12/05(木)の購入直後に撮影したもの。
ここではTSマークに注目。つまり自転車保険に加入済だから再来月の条例改正後も違反しない。

画像4:
2015(平成27)年11月下旬に税込7560円で買ったベルギー王国製の自転車用ヘルメットを、購入当日に撮影したもの。
自転車用ヘルメットは今でも依然としてミニバイク用ヘルメットより高額な上に、私のようなオジサンでも似合いそうな製品が売られている店を探すのも未だに苦労するのが大きな難点だ。