2020年3月27日金曜日

愛媛県内の新型コロナウイルス感染者が4人に!

(2020/03/29追記)

愛媛県内で確認された新型コロナウイルス感染者が、以下の通り4例目(4人目)となりました。

4例目 (2020(令和2)/03/26(木)に判明したCOVID-19患者):
新居浜市に住む20代の男性が、ヨーロッパ(スペイン王国ほか)旅行中に感染。
※後日、卒業旅行でヨーロッパから帰国した京都産業大学の4年生と判明。
(2020/03/29、こちらこちらで発表された。こちらも参照)
 ↑
3例目 (2020(令和2)/03/17(火)に判明したCOVID-19患者):
松山市に住む30代の女性が、勤務で滞在していたイタリア共和国で感染。
 ↑
2例目 (2020(令和2)/03/04(水)に判明したCOVID-19患者):
松山市に住む30代の女性が感染。(感染経路は不明)
 ↑
1例目 (2020(令和2)/03/02(月)に判明した無症状病原体保有者):
愛南町に住む40代の女性が、大阪市都島区にあるライブハウスでコンサート参加中に感染。

※愛媛県内における新型コロナウイルス感染者の発生状況等についてはこちらを参照。
※Twitter内における私のコロナウイルス関連発言は、こちら(WebブラウザがIEならモバイル端末向けのこちら)でリアルタイムにチェック可。
※感染症®はアステラス製薬(株)の登録商標です。


この新型肺炎「COVID-19」(コロナウイルス病2019)をめぐる騒動は世界中で激化の一途。
2020/03/11に世界保健機関(WHO)も、この病気がパンデミック(世界的な大流行)だと認めたほどです。(WHO公式Twitterアカウントが投稿したこちらも参照)
もっと沈静化してほしいとは私も思いますが、一体どうなってしまうのでしょう…?


◆━━◆

画像1:
愛媛県庁ホームページ内のこちらに掲載されている白地図を元に、県内に現在4人いる新型コロナウイルス感染者の居住地を私が書き加えた画像です。
この記事の投稿をTwitter上で告知するこのツイートに載せています。


2020年3月9日月曜日

右肩部打撲傷

今日2020(令和2)/03/09(月)、腰に少々キツく装着している革ベルトから突然バックルが外れ、その拍子に右肩部打撲傷をやらかしてしまいました。
詳細は敢えて書きませんが、以前ちょっと世話になった医療法人住友別子病院にて一週間分の貼り薬として科研製薬(株)ロキソプロフェンNaテープ100mg「科研」を7枚セット×2袋もらい、ひとまず2~3日ほど休養を取りつつ様子を見る方針となりました。

問題の革ベルトはコーナン商事(株)が昨年2019(令和元)/11/27(水)朝9:00にオープンさせたホームセンターコーナン新居浜店にて買った物ですが、元々それ以前から別メーカーの現場作業用編み込み布ベルトなども、今の職場で何度か現場作業中に突然バックルが外れて冷や汗をかきました。

今の職場では他にも色々不運が重なり従来とは比べ物にならないほどヘマをやらかしては酷い目に遭い続けたため、昨年末近くに香川県で「こんぴらさん」(金毘羅さん)こと金刀比羅宮(ことひらぐう)屏風浦総本山善通寺を参拝したりもしましたが、却って更に酷い事態が増えるばかり。

さらに自宅では、自分の都合や価値観と合わないモノ全部を常に問答無用で見下しては猛烈に悪者扱いしている一流芸術家気取りの母との関係に悩まされ続けています。
そのため、いつ、どこで、何をしていても、私の心が休まる余裕は全然ありません。

ちくしょうめ…俺が一体何をしたってんだ?
もう勘弁してくれ!!(号泣)

◆━━◆

画像1:
医療法人住友別子病院にてX線撮影を含む診察を受けた末にもらった貼り薬を撮影し、この記事の投稿をTwitter上で告知するこのツイートに載せたものです。


2020年2月27日木曜日

城戸禮の小説「刑事」(デカ)シリーズ

小説家の城戸 禮(きど・れい)は、今から25年近く前の1995(平成7)/08/11に満85歳で死去。
その代表作の一つとして挙げられる「刑事」(デカ)シリーズは、主人公の竜崎 三四郎(警視)をリーダー,その親友でもある壇 竜四郎(警視)をサブリーダーとして警察庁の3階に籍を置く通称「竜崎軍団」が数々の巨悪を相手に死闘を繰り広げるという物語です。

その中の一冊「血戦マイティ刑事」(春陽文庫版((株)春陽堂書店),1989(平成元)/11/25初版発行)を、私は先日ある古本屋で買いました。
この「刑事」(デカ)シリーズは私の父が生前よく購読していて、父はニヤリとしながら幼少時の私にこれは大人の漫画よ(これを読むのは大人が少年漫画を読むのと等しいレベルの行為なのだよ)と言っていたのを今でもよく覚えています。
実際その内容は近年のライトノベルと同じ土俵に立たせても「古臭いと言えば古臭いけど、案外いい勝負になるのでは?」と感じていますが、いかがでしょう?

◆━━◆

画像1:
(株)春陽堂書店の春陽文庫から発行された「血戦マイティ刑事」のカバーを画像化し、この記事の投稿をTwitter上で告知するこのツイートに載せたものです。

◆━━◆

本ブログ内の関連記事:

2020年2月12日水曜日

新型肺炎「COVID-19」(コロナウイルス病2019)

(2020/07/01訂正)

昨日2020(令和2)/02/11(火)、WHO(World Health Organization:世界保健機関)のTedros Adhanom Ghebreyesus(テドロス・アダノム・ゲブレイェソス)事務局長は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)による急性呼吸器疾患(肺炎)をCOVID-19と名付けた…と発表しました。

この病気は昨年2019(令和元)/11/22に中華人民共和国(中国)の湖北武漢市で「原因不明のウイルス性肺炎」として最初の症例が確認されて以降、2019(令和元)年12月に新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)が病原体として発見され、やがて武漢市→中国大陸→中国以外の国家や地域へと感染が拡大していったとの事。
そのため「COrona VIrus Disease - 2019」(コロナウイルス病2019)の略が、この新しい公式名称の由来となっています。
また、コロナウイルスに関連する場所,動物,個人,組織への風評被害などを避ける意図も込められているようです。
(※一部メディアはこれまで、被害が最も深刻な中国の武漢市の名を冠して「武漢ウイルス」などと報じていた)

詳細はこちら(ノアドット(株)が公開している一般社団法人共同通信社の記事),こちら(ニューヨーク・タイムズ社の記事),こちら(WHO公式Twitterアカウントの記事)を参照。

COVID-19による悪影響は、感染者数が中国国内だけで推定10万人に達しているとの予測も発表されるなど、とどまるところを知らない模様。
私の身の回りでも、様々な店(特に各社のコンビニエンスストア)でマスクが品切れとなっていたりして、既に他人事では済まなくなりつつあります。
こんな厄介な騒動が一体いつまで続くのでしょうか?困ったもんだ…

※Twitter内における私のコロナウイルス関連発言は、こちら(WebブラウザがIEならモバイル端末向けのこちら)でリアルタイムにチェック可。

※感染症®はアステラス製薬(株)の登録商標です。

◆━━◆

本ブログ内の関連記事:

2020年2月8日土曜日

愛媛県庁が自転車保険を義務化

愛媛県庁では「愛媛県自転車の安全な利用の促進に関する条例」を施行し、自転車利用者の励行事項としてヘルメットの着用を定めています。
その条例の一部を改正する条例が再来月2020(令和2)/04/01(水)に施行される事により、同日から自転車保険の加入が義務化されます。(こちらこちらも参照)
加入する保険は現行のTSマーク付帯保険だけでも良さそうですが、愛媛県庁が公開している「自転車事故の保険加入状況チェックシート」をこの機会に見ておくと良いでしょう。

自転車保険の非加入に伴う罰則規定は改正後も無いようです。
しかし現行の努力義務を「自転車保険等に加入しなければならない」へと明確に変更する事で、従来から愛媛県庁が「サイクリングパラダイス」と称して取り組んでいる「自転車による地域振興」を更に促進する狙いがあるようです。

ちなみに私自身は2015(平成27)年11月下旬に税込7560円で買ったベルギー王国製の自転車用ヘルメット(購入当時は普通のサラリーマン風情でも違和感なく使えそうな製品が他に見当たらなかった)をずっと愛用していますが、自転車保険については昨年2019(令和元)年12月にノーパンク仕様の自転車を買うまで正直おざなりにしていました。
そのため今回の条例改正は私にとって、ちょうどいい時期に行われる印象があります。

※Twitter内での私の自転車関連発言は、こちら(WebブラウザがIEならこちらを推奨)でリアルタイムにチェック可。

◆━━◆

画像1:
愛媛県庁がPDF文書ファイルとして公開中の「自転車事故の保険加入状況チェックシート」を画像化し、この記事の投稿をTwitter上で告知するこのツイートに載せたものです。

※以下の画像2~4は元々2019(令和元)/12/05(木)18:29付でTwitterへ投稿したこのツイートに載せたものです。

画像2:
2019(令和元)/12/05(木)に私が購入した、DCMブランド「パンクしない自転車 軽快車 27型 外装6段変速」(色:シルバー,サイズ/仕様:27インチ,空気入れ不要タイヤを装着,BAA仕様,防犯登録&TSマーク&税込で計30580円)の商品紹介Webページを画像化したもの。

画像3:
私の新しい自転車を、2019(令和元)/12/05(木)の購入直後に撮影したもの。
ここではTSマークに注目。つまり自転車保険に加入済だから再来月の条例改正後も違反しない。

画像4:
2015(平成27)年11月下旬に税込7560円で買ったベルギー王国製の自転車用ヘルメットを、購入当日に撮影したもの。
自転車用ヘルメットは今でも依然としてミニバイク用ヘルメットより高額な上に、私のようなオジサンでも似合いそうな製品が売られている店を探すのも未だに苦労するのが大きな難点だ。

2020年1月19日日曜日

新居浜凧あげ大会 第35回

今日2020(令和2)/01/19(日)、愛媛新居浜市にあるマリンパーク新居浜の多目的広場(グラウンド)にて第35回新居浜凧あげ大会が開催され、新居浜市立新居浜小学校が「団体の部」市長賞を受賞しました。(こちらこちらも参照)
この大会を私が見物したのは2018(平成30)/01/21(日)の第33回に続いて2回目ですが、その当時に比べて今日の第35回は正直つまらなかったです。

特に各賞の選考基準の違いや「一つのチームが複数の賞を一度に受賞可能かどうか?」といったルールが、各賞の一見わかりやすそうなネーミングとは裏腹に極めて曖昧で分かりづらいため、表彰式は傍から見ていて白けてしまいました。
(せめて一大会あたりの受賞者数を現状の半分くらいまで減らしてくれれば、もっと各賞を差別化しやすくなって大会そのものも白熱化を見込めるのでは?)
そのため私が今後も見物するとしたら、5年後の2025(令和7)年1月に開催されるであろう第40回だけとなるかも知れません。

※ちなみにTwitter内での私の新居浜凧あげ大会関連発言は、こちら(WebブラウザがIEならこちらを推奨)でリアルタイムにチェック可。

さて、この大会をぼんやり眺めている最中、私はアメリカ発の「ゲイラカイト」(Gayla Kite)を買ってもらった幼少期を思い出していました。
それまでの和風の凧と一線を画す鋭くてカッコいいデザインに当時の私は強く惹かれましたが、実際に買ってもらった後は一度も空高く上げられなかったため、すぐ押入れの中でホコリをかぶったまま忘れ去ってしまったのです。
以後、自分では凧を一度も扱っていません。恐らく人生の終末へ辿り着いても扱わないでしょう。

━━ このブログは元々そんな私の終末空間なのだ ━━

◆━━◆

※以下の画像1~4は元々2018(平成30)/01/21(日)の第33回新居浜凧あげ大会中の現地周辺を撮影し、当日Twitterへ投稿したこのツイートに載せたものです。

画像1:

画像2:

画像3:

画像4:

※以下の画像5~6は今日2020(令和2)/01/19(日)の第35回新居浜凧あげ大会の閉会式中に現地周辺で撮影し、この記事の投稿をTwitter上で告知するこのツイートに載せたものです。

画像5:マリンパーク新居浜の多目的広場(グラウンド)の南側にある小さい丘「サザンヒル」と、その向こうにある四国開発フェリー(株)(オレンジフェリー)のカーフェリー「おれんじホープ」。

画像6:閉会式で「団体の部」市長賞を受賞した新居浜市立新居浜小学校のチーム。


2020年1月18日土曜日

新居大島の七福芋

にいはま大島七福芋ブランド推進協議会,(株)七福芋本舗愛媛新居浜市役所経済部運輸観光課は、『「ええぞね」にいはま 食のブランドシリーズ』の一環で、新居浜市大島産の白いも(日本全国でも生産地が少ないらしい)を「七福芋」ブランドとして売り出しているようです。

※『「ええぞね」にいはま 食のブランドシリーズ』については、2018(平成30)年4月の新居浜市長月例記者会見を参照。

道の駅「マイントピア別子」(こちらこちらも参照)の端出場(はでば)ゾーンにある「別子銅山 仲持茶屋」(店頭はこちらこちらで示す場所も参照)では現在、その七福芋(袋入り500gで税込400円)や白芋天ぷら(1個で税込100円)も売られていて、私は先月から時々買っています。
従来のさつまいもとの味の違いは正直よく分かりませんが、どちらも結構うまいです。
今後もマイントピア別子に立ち寄る機会があれば、ついでに買っておくのも一興でしょう。

◆━━◆

画像1:
この記事の投稿をTwitter上で告知するこのツイートに載せた画像の一つ。
2019(令和元)/12/21(土)午後に現地で撮影。

画像2:
画像1と一緒にTwitter上で載せた画像の一つ。
元々この紙は七福芋(袋入り500g)の袋に入っていた。