2022年1月28日金曜日

夜空に見える星 -Stars in the night sky-

 時々ふと夜中に外へ出て夜空を眺めると、オリオン座が真っ先に目に入る。しかし他の星々は一体どんな星座なのか忘れてしまった。

さらに頭上から少し北へ目を向けると、あらゆる星が市街地の明かりに掻き消されて見えやしない。北極星も北斗七星もカシオペア座も例外ではない。

今夜も、そんな感じだ…

10年くらい前…私が当時の勤務先の都合で別の田舎に住んでいた頃なら、夜中に公園のベンチに寝っ転がると今よりずっと多くの星が見えてたんだけどな…

やがていつの日か私の寿命が尽き果てる間際になると、全ての星が何をしても見えなくなるだろう。そしてオリオン座が一体どんな星座だったかすらも忘れてしまうかも知れない。

そんな事を考える日々が最近ちょっと増えつつある。

━━ このブログは元々そんな私の終末空間なのだ ━━

2022年1月15日土曜日

Bloggerアカウント取得から10周年

本ブログや現在のTwitterアカウントでは今まで一度も言及しなかった事ですが、実は本ブログに用いているGoogle社のBloggerのアカウントは元々今から10年前の2012(平成24)/01/15(日)に取得しました。同日開設した最初のブログは実験的な内容で、2年強に渡り全部で22件しか記事を投稿せず、あとは予告なしで一度ブログ全体をバッサリ削除し、そのまま黒歴史化しました。
(削除した当時の記事は今後も復活させる予定なし)

この最初のBloggerブログを全削除~黒歴史化した理由は、主に以下の通り。
・元々初心者向きとは言えないBloggerの各機能を、ほとんど使いこなせなかった。
・当時の勤務先および居住地域と相性が悪すぎて全く馴染めず、様々な不運やトラブルが重なった上に転職活動の開始~進展に伴うゴタゴタもあったため、夜逃げ同然の辛い心境でブログどころじゃなかった。

その後、2014(平成26)/07/05(土)に今は亡きYahoo!ブログで「何らかの補助的な確認作業や覚え書き程度」という趣旨のブログを新設するも、2017(平成29)/11/16(木)朝8時に公開されたリニューアルβ版の仕様が酷すぎたため、Yahoo!ブログ全体の未来に失望して他社ブログへの移行を決断。

その3日後の2017(平成29)/11/19(日)にBloggerのアカウントを再利用して本ブログを新設し、「終の棲家にしたいと思っている現住所(生家)において、人生の全てを終えるまで少しでも長く足跡を遺したい」との趣旨で運用を開始して現在に至っています。

それら諸々の甲斐あって本ブログは投稿期間が今までで最も長くなり(まだ4年2ヶ月弱ですが)、内容的にも概ね満足。
他人に見せる事を考えると本来もっと大幅に改善すべきですが、基本的には自分だけのためのブログなので、正直このままでいいかと思っています。

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2021年12月19日日曜日

芸能人の訃報 -神田沙也加が投身自殺?-

※私がTwitterに度々投稿している訃報関連ツイートまたは神田沙也加関連ツイートも参照。

歌手/女優の神田沙也加が、北海道 札幌市にあるホテルの22階から14階に転落し、昨日2021(令和3)/12/18(土)21:40頃に35歳で死去。
彼女の父は俳優の神田正輝(70歳),母は歌手の松田聖子(59歳)。
元々1999(平成11)年12月にデビューし、2014(平成26)年に日本で公開されたディズニー製作のミュージカル・アニメーション映画『アナと雪の女王』で王女・アナ役の日本語吹替えを好演した事により不動の地位を確立した感が強い人気芸能人でした。

しかし2017(平成29)年に歌手/俳優の村田充(44歳)と結婚するも2年後に離婚するなど、私生活に関しては順風満帆とはいかなかったようにも見受けられます。
その早すぎる死は私にとって、1986(昭和61)/04/08に18歳で投身自殺した事により日本全国で社会問題化したアイドル歌手の岡田有希子にまで匹敵するトップレベルの衝撃でした。

ちなみに本ブログでは今から3年半以上前に農業系の愛媛県ご当地アイドルグループ「愛の葉Girls」(えのはガールズ)のメンバーの死去について話題にしました。その件も確かに衝撃的ではありましたが、岡田有希子や神田沙也加の件に比べると極めて地味な話題性だったと言わざるを得ないのが正直な感想です。

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ところで私は最近Twitterで訃報関連のツイートを投稿する機会が上記の他にも増えているような感じだったので、今回の件を機に少し振り返ってみると、どうやら今まで60~70件くらいは投稿してきたようです。(あまりハッキリとは数えられませんが…)
今後もっともっと増えるんだろうな…と思うと気が滅入りますね。

そして私自身も、数十年後は激痛にのたうち回り泣き喚きながら一人寂しく無様な死を迎えるのでしょう。もう、そんな未来しか私には見えなくなっているのです。

━━ このブログは元々そんな私の終末空間なのだ ━━

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(※画像2~4は、この記事の投稿をTwitter上で告知するこのツイートに掲載。私にとっては岡田有希子のほうが元々それだけ衝撃的だった…)

画像1:神田沙也加オフィシャルブログ2021/11/20(土)18:55付の記事に掲載されている本人の写真の一つ。

画像2:岡田有希子の写真その1

画像3:岡田有希子の写真その2

画像4:岡田有希子の写真その3

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本ブログ内の関連記事:
2019/07/19 京アニ放火事件の衝撃!
2018/03/31 「愛の葉Girls」メンバーの死去

2021年12月11日土曜日

生命保険の憂鬱 -Life insurance melancholy-

元々私が一度でも会った事がある生命保険業界の方々は老若男女や業界内での地位に関係なく、いつでもどこでも他人の神経を逆なでするほど傲慢かつ姑息でありながら、その巧妙な言動により世の中を悠々と泳ぎ回るような輩ばかりでした。

そんな数多い輩の中でも、私が生命保険業界全体を丸ごと叩き潰したくなるほど憎むようになった「最後の」きっかけとなった人のFaceBook実名アカウントを偶然にも発見。その公開プロフィール内で公開中の職歴には、私と関わらなくなった2~3年後から現在までの情報だけ載っています。しかし顔写真などは私と関わっていた頃と大差ないため、当時の苦々しい思い出が鮮明に蘇りました。

当時その人は、私が1996(平成8)年7月~2002(平成14)年3月までの2088日(5年8ヶ月19日)間に渡り加入していた終身保険の運営元である朝日生命保険相互会社の女性営業担当者でした。

元々ただでさえ月額1万7千円以上の保険料を割高で重い負担としか感じられなくなった状況で、当時の勤務先の中にある食堂へ訪れては極めて強引で白々しい営業戦術を毎回ガンガン仕掛けてきたため(他の数々の生保会社も一様に同じ事をし続けてましたが)内心かなり激怒し、負担額が一段と重くなる更新契約の書類に「あとは最後の一箇所に署名~捺印すればOK」という段階で私は契約書を故意に破り捨ててみせました。

…が、今から●十年前…所謂SLAPP訴訟(スラップ訴訟/威圧訴訟/恫喝訴訟,SLAPP=Strategic Lawsuit Against Public Participation=市民参加に対する戦略的訴訟)を別の大手生保会社の男性営業担当者から堂々と露骨にチラつかされて以来ずっと溜まりに溜まっていた生保業界全体への怒りは、それだけでは一向に収まらなかったため、当時「頼むから一刻も早く、この世から完全に業界ごと消えてくれ」とハッキリ懇願せずにいられませんでした。


そんなアレコレも今となっては遠い記憶。そして最後は何もかも忌まわしい過去の記憶へと塗り変わり、やがて数十年後は激痛にのたうち回り泣き喚きながら一人寂しく無様な死を迎えるのだろう。もう、そんな未来しか私には見えなくなっている。

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2021年11月28日日曜日

私が気に入った無料フォント(字体)

※私がTwitterに度々投稿しているフォント関連ツイートも参照。

前回の記事では、昨年2020(令和2)年4月に私がTwitterへ次々と投稿した関連ツイートに添付した画像を多く表示しています。
それら画像の中で「※ここでは編集画面のフォント(字体)として12pのVLゴシックを使う設定」の文言を幾度となく表記しているのは、元々その等幅フォント「VLゴシック」(VL Gothic)こそ私が最も気に入ってるフォントの一つだからです。
一方、プロポーショナルフォント「メイリオ-AAR」(Meiryo-AAR)も、私は元々VLゴシックと同じくらい気に入ってます。

851手書き雑フォント」や「HGP創英角ゴシックUB」も、時々思い出したように使う事があるので手放せません。
また、VLゴシックの存在を知る前は、(株)リコーMicrosoft社に販売権を譲渡した等幅フォントMS明朝」をテキストエディタなどで長年に渡り愛用してました。

私は他にも様々なフォントを今まで試してきました。結局それらの中で思い入れが強いのは、現時点では上記の5種類くらいです。
あとは全部どうでもいい感じですが、それでも将来その中から意識的に使う可能性がありそうなフォントを敢えて挙げるなら、「IPAmj明朝」,「HG正楷書体-PRO」,「HGP創英角ポップ体」,「MSゴシック」,「MS Pゴシック」,「MS P明朝」…の6種類くらいかも?

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画像1 (元々この記事の投稿をTwitter上で告知するこのツイートに掲載):
無料のオフィス統合環境「LibreOffice」内のワープロ「Writer」の文書編集画面に、とある11種類のフォントで以下の文言を記述して比べてみた結果。
【font:(フォント名) ,(大きさなど)】\/テスト
酒類・𠮟♥❤💛👀⛤✡🐡☑☒⚠➨➩➪➭➮➲👍👎⢸┋┇⠇(㋿/㍻/㍼)


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2021年11月23日火曜日

思い出のテキストエディタ

※私がTwitterに度々投稿しているテキストエディタ関連ツイートも参照。

私が2011(平成23)/11/16にWindowsパソコン用テキストエディタ「EmEditor Professional」の永久ライセンスを買ってから、先日ついに10年が過ぎました。
これを記念して今回は、個人的に印象的だったテキストエディタ(有料/無料)を計9本紹介します。(ずっと前にTwitterで全て紹介済ですが、それらを纏める意味合いで…)

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秀丸エディタ Windows用
Unicode対応。有料ですが、Windows用テキストエディタの中では最も他人に勧めやすい堅実なソフトだと思います。特に企業向けとしては安心感が最高峰と言えるのでは?

EmEditor Professional」 Windows用
Unicode対応。かなり高性能で使いやすくて個人的には最も好き。しかしサポート体制の迷走に辟易した時期が結構あった上に、今では値段が高すぎるため、他人にはオススメしづらいです。
実際、私の購入当時は永久ライセンスが税込4200円でしたが、今では税込23760円だから「いいものを見つけたら早く買うべし」の典型例とも言えます。
年間サブスクリプション(定期的に料金を支払って利用)ライセンスの場合は、初年度:税込5280円,2年目以降:初年度の半額を毎年支払う必要あり。(今後もっと値上げされる可能性あり?)
ただし無料のFree版もあるため、そちらに手を出してみる価値は充分あると思います。
 

サクラエディタ」(Sakura-Editor) Windows用
Unicode対応。無料のテキストエディタとしては個人的に一番だと思います。
しかし「Ctrl」キーと「W」を同時に押す操作が、初期状態ではファイル操作系の「閉じる」ではなく選択系の「現在位置の単語選択」に割り当てられているため(後から自由に変更可能ですが)、その一点が致命的で他人にオススメしづらくなっています。

「メモ帳」(notepad.exe) Windows用
元々どのWindowsパソコンでも最初から利用可。細かい仕様はWindowsの種類によりまちまちですが、初心を忘れない意味でも「イザとなったらメモ帳があるさ」と言えるほど最初に使い慣れておく価値はあると思います。
(※画像はWindows8.1の"%windir%\system32\notepad.exe"を起動した状態)

TeraPad Windows用
私は昔、サクラエディタより前に愛用していました。しかし折り返しに関する仕様やUnicode非対応など、既に基本仕様がWindows標準の「メモ帳」にも劣るほど時代遅れとなって久しい。ダメだな…

「MIFES」 MS-DOS用
バージョン5.5がMS-DOS用の最終版。値段は現時点の「EmEditor Professional」永久ライセンスよりも高かったのですが、MS-DOS用のテキストエディタとしては有料/無料を問わず今でも一番好き。
しかし同じ「MIFES」でもWindows用は嫌い!
(※画像はWindows用のPC-286/386/486/586シリーズ(NEC製PC-9800シリーズと互換性があるEPSON製パソコン)エミュレーターソフト「Anex86」経由で起動したMS-DOS用バージョン5.1の画面)

「VZ Editor」 MS-DOS用 (バージョン1.6'「私家版」が1995/04/02から公開中)
MS-DOS用有料テキストエディタの中では昔「MIFES」と人気を二分した印象が強く、コンパクトで小回りが利きそうな感じでしたが、全体的な使い勝手は私の好みから少し外れていました。
ちなみに「VZ Editor」の後継ソフトと言えるWindows用「WZ EDITOR」は、MS-DOS用「VZ Editor」やWindows用「MIFES」よりも更に苦手でした。

TATEditor Windows用
Unicode対応の縦書きテキストエディタ。なかなか面白くて注目に値すると思います。

VerticalEditor Windows用
Unicode非対応の縦書きテキストエディタ。400字詰め原稿用紙のスタイルで表示される初期状態は、印象的で注目に値すると思います。

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本ブログ内の関連記事:

思い出のバイナリエディタ

※私がTwitterに度々投稿しているバイナリエディタ関連ツイートも参照。

元々コンピューターの内部では全てのデータを二進法(binary)の数字(0と1だけ)として取り扱っていて、それらを必要に応じて人間に理解できる文字,映像,音声などの情報に変換した状態で表現しています。
そのためバイナリエディタ(バイナリーエディタ)と呼ばれる類のソフトウェアを使えば、コンピューター上のファイルを種類に関係なく生の情報として閲覧・編集可能です。

※実際にはバイナリエディタの画面上では普通、ファイル内のデータを16進法(hexadecimal)の数字(0~9,A~Fの16個の文字を使って表現)に変換した状態で表現しています。

私は先日、そのバイナリエディタをひょんな事から数ヶ月ぶりにWindowsパソコンで利用しました。
そこで今回は個人的に最も印象的だった無料のバイナリエディタを3本紹介します。(ずっと前に全部Twitterにて紹介済ですが、それらを纏める意味合いで…)

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Dump4w Windows用64bit版
Unicodeファイル名に対応。論理的には16EB(エクサバイト)=16777216(=1024×1024×16)TB(テラバイト)までの極超巨大サイズのファイルも扱えるらしいが、実用上は1TB(テラバイト)=1024GB(ギガバイト)までのファイルサイズを推奨との事。
2013(平成25)年10月公開のバージョン1.33が未だに最新版ですが、私は今でも最も愛用。

PowerWitch the Royal Windows用
2005(平成17)年公開のバージョン1.04が事実上の最終版。デザイン等は今でも好きな範疇です。

PowerWitch NEC製PC-9800シリーズ向け(PC98-NXは不可) MS-DOS用
1998(平成10)年公開のバージョン1.22が最終版。Windows用ではなくMS-DOS用のバイナリエディタとしては最も気に入ってました。
(※画像はWindows用のPC-286/386/486/586シリーズ(NEC製PC-9800シリーズと互換性があるEPSON製パソコン)エミュレーターソフト「Anex86」経由で起動したバージョン1.19のメイン画面)

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本ブログ内の関連記事: