2021年4月29日木曜日

Jアラートの憂鬱

※私がTwitterに投稿しているJ-ALERT関連ツイートも参照。

全国瞬時警報システム 通称「J-ALERT」(Jアラート)は、2004(平成16)年度から総務省消防庁が開発および整備を進め、2007(平成19)/02/09から一部の地方公共団体で運用が開始され、2014(平成26)年4月時点で全国1741自治体の全てに導入が完了し、J-ALERT自動起動装置も2016(平成28)年5月時点で全自治体への導入が完了したとの事。
だから来月2021(令和3)年5月は、J-ALERT完全導入完了から5周年と言い換える事もできますね。

そのJ-アラートの試験放送(全国一斉情報伝達試験)が、次回は来月2021(令和3)/05/19(水)11:00頃から実施されます。
しかしJ-アラートは本来いつどこで本番運用するハメになっても全然おかしくないのに、なぜ今まで午前9~11時しかテストできていないのでしょうか?
これでは一体どのように言い訳しても、国民の邪魔になる「欠陥システム」としか言いようがないじゃないですか!
せめて朝6時台や夜8時台も試験放送を実施してほしいものです。欲を言えば深夜~早朝の間もやってほしいのですが、さすがにそこまで望むのはムリでしょうから…

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画像1:
総務省消防庁(FDMA)→「刊行物」→「消防白書」→「平成29年版 消防白書」→「1.全国瞬時警報システム(Jアラート)とは」→「特集10-1図 Jアラートの概要」画像

※以下、昨年の私のJ-ALERT関連ツイートの中から2件抜粋。


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