2018年2月14日水曜日

コミュニティ放送局「Hello!NEW 新居浜 FM78.0」

コミュニティFMラジオ放送局「新居浜FM放送」(通称「Hello!NEW 新居浜 FM78.0」)は、(株)ハートネットワーク(主に有線放送(テレビ/ラジオ)やインターネット接続(CATV回線/光回線/WiMAX無線通信)に関する各業務を愛媛県新居浜市および西条市で展開している企業)が運営しています。
現在は一般社団法人 日本コミュニティ放送協会(JCBA)が運営しているJCBAインターネットサイマルラジオのサービスを利用して、ハートネットワーク公式サイトからも繋がっているこちらで聴く事も可能。

これまで新居浜FM放送は、以下のように本格始動へ着々と向かっています。
2017(平成29)/08/30(水)、総務省四国総合通信局から予備免許を付与される。
2017(平成29)/11/01(水)、あかがねミュージアム内のスタジオから試験放送開始(こちらも参照)。
2018(平成30)/04/01(日)、本格始動予定。

今日は2018(平成30)/02/14(水)。新居浜FM放送が試験放送開始から105日(ちょうど15週間)経過し、あと46日(6週間半)で本格始動。
私も主にマイカーの中で時々聴いています(詳細は私が別名義で書いたこちらも参照)。
単純に娯楽の一つとして見ると試験期間中という事もあって物足りませんが、「市町村等の一定区域において、行政、福祉医療、防災、産業、観光等の地域に密着したきめ細かい情報の提供を通じて、その地域の振興その他公共の福祉の増進に寄与することを目的」とするコミュニティ放送局の趣旨には多少なりとも期待しています。

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本ブログ内の関連記事:
2021/04/30 思い出のラジオパーソナリティー6選
2018/04/01 FM放送局「Hello! NEW 新居浜 FM78.0」本格始動

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画像1(私が別名義でTwitterに載せた画像):市政だより「にいはま」2017年11月号P.3から転載


画像2(私が別名義でTwitterに載せた画像):総務省公式サイトから転載


2018年2月10日土曜日

私のWin7パソコンが故障→亡父のWin8.1パソコンへ

近年のWindows搭載パソコンは発売から10年でサポートが終わるOS(基本ソフト)と最大5千回程度しか書き込みできないSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)が基幹部品に用いられている製品が主流と聞くから、あまり高額な製品は買う価値がないと思う。

私がそれを確信するよりずっと前の2012年10月から愛用していた8代目のパソコン(OSは64ビットのWindows 7 Professional Service Pack 1で、(株)マウスコンピューター製の(株)ソフマップ向け仕様)が、1995年の阪神・淡路大震災から23年後の2018/01/17(水)に故障し、5年3ヶ月という短い生涯を終えた。
故障の原因は未だに不明だが、Cドライブに割り当てられていた2基のIntel製SSDの片方が予想(こちらこちらを参照)より4~5年早く潰れた可能性が浮上している(もう片方はドライブ初期化により今も使用可能)。

幸いにも重要データはCドライブ以外に割り当てられていた容量2TB(テラバイト)の内蔵HDD(ハードディスクドライブ)に入っていて全て無事だった為、2014年11月に亡父が買った3代目のパソコン(OSは64ビットの無印Windows 8.1で、(株)マウスコンピューター製)に移して最悪の事態を脱した。

具体的には元々シー・エフ・デー販売(株)が「玄人志向」ブランドで販売している「GW3.5AA-SUP3/MB」(3.5型SATA接続HDDをUSB3.0ケーブルでパソコンに接続できるケース)を別件で数年前に買っていたから、それを使って元のパソコンの内蔵HDDを外付ドライブに早変わりさせた。

また、元のパソコンで無事だったほうのSSDおよびBD(BDXL規格対応)/DVD/CDドライブも同時に外付ドライブ化するため、(株)タイムリーが「Groovy」ブランドで販売している「UD-500SA」(SATA/IDE接続ドライブをWin/Mac/PS3に接続できるUSB2.0ケーブルのセット)を買い足した。

このWindows8.1パソコン自体は私の元のWindows7パソコンより性能が数段劣るものの、SSDを搭載していない分だけ安心感があり、調子も今のところ結構いい感じではある。
最低でもWindows8.1の延長サポート期限である2023/01/10(火)までは問題なく使っていたいものだが、今までが今までだけに心配だな…

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画像1(2018/02/05撮影):
現在の父のWindows8.1パソコンのフロントパネルの一部
CPU(中央処理装置):インテル社のCore i5-4460 プロセッサー(コア数:4,プロセッサー・ベース動作周波数:3.20GHz),メインメモリ容量:8GB,GPU(視覚表現処理装置):AMD社のRADEON R7 240,ビデオメモリ容量:1GB,内蔵HDD(ハードディスク)容量:1TB …などのスペックが記載されている。


画像2(2018/02/08):
現在の父のWindows8.1パソコンで"C:\Windows\System32\cmd.exe"(コマンド プロンプト)を起動し、そこから更に"C:\Windows\System32\dxdiag.exe"(DirectX 診断ツール)を起動した結果


画像3(2018/02/08):
現在の父のWindows8.1パソコンで"C:\Windows\System32\cmd.exe"(コマンド プロンプト)を起動し、そこから更に"C:\Windows\System32\msinfo32.exe"(システム情報)を起動した結果


2018年1月13日土曜日

私のインターネット利用が今年4月末で20周年

1998(平成10)/04/30、私はインターキュー株式会社(現 GMOインターネット株式会社)のインターネット接続サービス「interQ MEMBERS」のF300プラン(年間固定料金制ダイヤルアップ回線)に加入し、5年弱に渡り利用した。(※GMO:元々グローバル・メディア・オンラインの略)

その後「Yahoo!BB」(ヤフー株式会社)および「@nifty」(ニフティ株式会社)で安いADSL回線(いずれも通信速度が下り12Mbpsの電話共用型プラン)を渡り歩いた。
(正確には諸々の事情で Yahoo!BB → @nifty → Yahoo!BB の順番に移り変わった)

今は生家で地元のCATV(ケーブルテレビ)回線を利用してインターネットに接続している。
具体的には株式会社ハートネットワークのCATV回線「ハートネット1.0」(下り10Mbps/上り1Mbps)を、株式会社ドリームクラフト「Neo Broadband Networks」(nbn)CATV接続サービス「nbnコース」によって利用するもので、元々15年以上前に私の父が契約した安いプランだ。
Windows Update,ネット動画視聴,PCソフト体験版などでのデータ転送に時間がかかるけど、まだまだ私にとっては実用上ほとんど問題ないレベルだ。

そんなわけで今年2018(平成30)/04/30(月)、遂に私のインターネット利用歴が20年に達する。
思い返してみれば長かったな…

ちなみにインターネット掲示板(BBS(Bulletin Board System),電子掲示板)サービスの利用歴も似たようなもので、うろ覚えだが2018年5月に同じく20周年を迎える見込みだったような気がする。
(詳細は別名義でTwitterに投稿したこちらを参照)

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本ブログ内の関連記事:
2019/04/29 私のメールソフトの変遷

2018年1月2日火曜日

昔「お笑いマンガ道場」を嫌いになった理由

前回の記事の中で私は紅白歌合戦を見なくなった直接のきっかけとして、1984年末の第35回において堂々と盛大に行われたヤラセを挙げました。
その理由は勝負内容と直接関係ない不公正かつ身勝手な筋書きで強引に優勝チームを決めてしまった事が、子供の頃の私に強烈な嫌悪感しか残さなかったからです。

テレビの実写バラエティ番組で仮にも勝負事という形式をとっているイベントなら本来、公正なルールに基づく「どちらが最後に勝つのか分からない」または「筋書きのないドラマ」といった要素が、フィクションの場合より一段と重要だと思うのですが…

さて、不公正かつ身勝手な筋書きで強引に勝敗を決められたため以後の視聴を完全に打ち切った昔のテレビ番組は、紅白歌合戦の他にもう一つあります。
それが今回の本題である「お笑いマンガ道場」で、中京テレビ放送(株)をキー局として日本テレビ放送網(株)系列で1976/04/11~1994/03/27の約18年に渡り放映されました。

今から何年前の出来事かは忘れましたが、鈴木義司をリーダーとするチームと富永一朗をリーダーとするチームの2チームに分かれて勝敗を競う正月特番形式で、明らかに勝敗が決したと思われていた状況が、司会の柏村武昭による「お正月だから」という訳の分からない言い訳で強引に引き分けとなってしまったのです。
その顛末に激怒したから私は以後その番組を一切見なくなりました。

紅白歌合戦の場合もそうですが、贔屓のチームが勝ちそうな状況をフイにされたというレベルの理由で見なくなったのではありません。
どちらが勝つにせよ勝負内容とは直接関係ない不公正かつ身勝手な筋書きで強引に勝敗結果を決められた事が、視聴打ち切りの決め手となったのです。
これが単なるバラエティ番組ではなく作り話として最初から周知徹底されていれば、当時これほど怒る事はなかったかも知れません。

NHK紅白歌合戦(2017年末/第68回)の件

NHK紅白歌合戦…私も幼少時は当然のように最初から見ていたが、1985(昭和60)年末の第36回から全然見なくなり、今世紀に入ってからも数分ほどしか見ない事が多かった。
この番組を見なくなった直接のきっかけは1984(昭和59)年末の第35回で、社会現象並の超人気を誇っていた当時の鈴木健二アナウンサーが白組司会者なのに紅組の圧倒的な大勝利を以下の要領で堂々と意図的に誘導した事にある。

元々そのステージを最後に引退を表明していた都はるみが、紅組のトリを務めて涙ぐむ

その光景に、審査員でもある大勢の観客からアンコールが巻き起こる

それを受けた鈴木アナウンサーは「私に一分間、時間を下さい!」と絶叫するなど、会場をより一層煽り立てる

それにより「紅組優勝を支持しない者は人間のクズだ!!」と自然に思わせるような雰囲気が、瞬く間に出来上がる

紅組が圧勝

これほど盛大なヤラセを仮にも勝負事という形式のイベント…それも世間に絶大な影響力を及ぼす天下のNHKが放映する超メジャーな実写バラエティ番組において堂々とやられると…その異様なまでの光景をリアルタイムで見ていた子供の頃の私の脳裏には、吐き気をもよおすほど強烈な嫌悪感しか残らなかった。
そんな事を当時から平気でやっていたNHKが低俗にならないわけがない。
だから以後は紅白歌合戦を上記の通り見なくなった。

しかし2017(平成29)年末の第68回については最後の15分くらいだけ見た。
元々お笑い芸人の中で比較的好感度の高いウッチャンナンチャンの内村光良が総合司会を務めると聞いて久々に興味が湧いたものの、彼がリハーサル中に負傷したと聞いて「やっぱダメかも」と思い直した末、何となく「最後の15分程度だけなら見てみるか…」と妥協したためだ。
(もし内村氏が総合司会を務めていなければ、最後の15分すら見ようとは思わなかっただろう)
その結果は一応満足。
少なくとも私が見た僅かな範囲内では、内村氏は紅白の総合司会という大役を無難にこなせていて好感が持てたし、最終的な勝敗も紅白両者のトリを務めた曲の差がモロに出た感じではあったのだから。
ただ、元々出場歌手・曲順の一覧を見て紅組・白組とも興味をあまり持てなかっただけに、「もっと前の時間帯から(または最初から)見ておけば良かった」とは今でも思わない。
他にも気になった点が以下の二つある。

【気になった点 その1】
・紅組:石川さゆり「津軽海峡・冬景色」…1977/01/01、シングル発売。未だに日本の演歌界を代表する曲の一つと言えよう。
・白組:ゆず「栄光の架橋」…2004/07/22、シングル発売。NHKが2004年8月のアテネオリンピック中継番組で公式主題歌に採用。

第68回でトリを務めた曲は以上の通り。
いずれも近年の曲とは言えない上、実際に私が聴き比べた限りでは両者の完成度も切迫していた印象が強い。
それだけに紅組側のマンネリ臭さおよび白組側の曲名紹介時にコールされた「アテネ五輪テーマソング」の肩書が、最終審査で白組をかなり有利にするだろうとは思っていた。
それでも、こんなに白組が圧勝するほど紅白のラインナップに差が出るのを、天下のNHKは良しとしていたのだろうか?それが疑問でならない。

【気になった点 その2】
放送の翌朝、紅組で欅坂46(けやきざかフォーティーシックス)のメンバーが3人も(しかも総合司会の内村氏と一緒に踊っている最中に)倒れたと聞いて驚いた。
既に至る所で拡散されている当時の映像を私も後から幾つか見たところ、調子を崩したメンバーに対して内村氏が(激しくダンスしている本番中にも関わらず)それとなく声をかけて気遣っていたのが確かにハッキリ見えた。
実際に何と言っていたのかは分からないが、もし内村氏が彼女らと一緒に踊っていなければ(あるいは内村氏が総合司会を務めていなければ)それだけで事態は更に悪化していたかも知れない。
その意味で内村氏は賞賛されて然るべきだろうが、そんな美談で終わらせてはいけない。
あれだけ動きの激しいダンスをまだかなり若い女性歌手に夜遅くまでやらせている主催者側の健康管理体制は、上層部ほど今後もっと厳しく問われなければなるまい。

特にNHKは昔も今も放送業界・芸能界・視聴者の全般に対して絶大な影響を及ぼす兇悪な絶対権力者であり、「天下のNHKがやっている事は他の民放各社がやってもいいはずだ」という免罪符も実際に機能している。
だからNHKは本来、表面的な番組制作姿勢はもちろん配下のスタッフや芸能人の健康管理も、他の多くの人々の模範となるよう常に率先して気遣うべき立場にある。
ましてや前述の第35回(1984年)紅白歌合戦における醜悪で盛大なヤラセなど、何があっても絶対に繰り返させてはならない。

2017年12月12日火曜日

愛媛県四国中央市の公衆浴場

(2021/04/19更新)

愛媛四国中央市で私が利用した公衆浴場(温泉/銭湯)は、今まで以下の2箇所ある。

湯あそびひろば 三島乃湯
一般料金…600円(2019/10/01以降),営業時間…朝10:00~翌深夜1:00(毎月第2木曜日はメンテナンスのため休館),館内にはボディソープやシャンプーが常備。
場所はこちらこちらこちらを参照。JR伊予三島駅北口から北へ700mほど移動した先の海沿いで、国道11号,国道319号,県道123号,県道125号へも出入りしやすい。

私が2017年5月に館内でもらったパンフレットには http://mishimanoyu.co.jp/ が公式サイトURLとして明記されていたが、実際はアクセス不可。当時の館員さん曰く「リニューアル中だからアクセス不可」との事だが、いつの間にか現在のURLに変更済なのを私は2020年5月に知った。

個人的には割と何度も行きたくなる温浴施設の一つではある。
ちなみに館内では整体サロンの元気堂三島店も別途営業中だが、私は利用した事がない。

【2018/10/28追記】
定休日は2017年5月の時点で第2火曜日だったが、現在は第2木曜日となっている。
また、(株)味匠ホールディング,(株)三島乃湯,(有)味匠スタッフは高松地裁で2018/09/03に破産手続きの開始決定を受けたとの事(詳細はこちらを参照)。
私は2018/10/21(日)夜も足を運んでポイントカードを再発行してもらったが、その時点では破産の件に気づかなかった。

【2019/02/20追記】
こちらの記事などで報じられている事件を経て、現在は2018(平成30)年に設立された(株)さぬきの温浴事業部に所属している事が判明。

霧の森交湯~館
大人料金…400円,営業時間…10:00~21:00(入館は20:30まで。月曜定休・祝日の場合は火曜休),館内にはボディソープやシャンプーが常備。
場所はこちらこちらこちらを参照。高知自動車道の新宮インターチェンジ付近の県道5号線沿いだから、ここを訪れる際は西日本高速道路サービス・ホールディングス(株)が運営しているハイウェイ交通情報四国エリアをチェックしておきたい。
1999年に愛媛県宇摩郡新宮村(現・四国中央市新宮町)にオープンした複合観光施設である霧の森・霧の高原の内、霧の森(道の駅でもある)にて2005/08/12にオープンした温浴施設。
なお、運営会社:(株)やまびこの代表取締役社長は、2代目(2013(平成25)/04/29~現在)四国中央市長が務めている。

愛媛県と他県(特に高知県)の間を出入りする際の途中休憩には適していると言えよう。
温浴施設単体としては特に語る事がないけど、周囲の景色は一見の価値あり。

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本ブログ内の関連記事:
2021/04/07 地名変遷:愛媛県四国中央市の件
2020/09/20 別会社の紛らわしい社名
2019/01/31 愛媛県新居浜市の公衆浴場
2018/09/05 「温泉でほっ!とシェア」の偽善

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画像6(2018/10/21(日)21:21撮影):
「湯あそびひろば 三島乃湯」の外観と現在のポイントカード(表裏両面)。
※ポイントカードは随分前に紛失したため再発行してもらった物だが、以前の物と異なり「味匠グループ」と印刷された箇所が手書きで黒く塗り潰されている上、定休日が第2火曜日→第2木曜日に書き換えられている。

画像1(2017/05/16撮影):
「湯あそびひろば 三島乃湯」の外観と料金表。


画像2(2017/05/16撮影):
「湯あそびひろば 三島乃湯」館内でもらったパンフレットの表裏両面。


画像3(2017/05/16撮影):
「霧の森交湯~館」の外観と玉水橋(たまみずはし)。玉水橋は馬立川を横断して県道5号線と「霧の森」を結ぶ斜張橋。②は玉水橋の北西岸側,③は玉水橋の南東岸側(県道5号線沿い)から撮影。


画像4(2017/05/16撮影):
「霧の森交湯~館」の周辺。
①(場所はここここを参照)…県道5号線沿いの第1駐車場出入口付近。
②(場所はここここを参照)…2005(平成17)年11月に宝乗寺へ寄進されたという新宮街道観音像(後ろにある道路は新宮インターチェンジ)。
③(場所はここここを参照)…霧の森ふれあい館の出入口付近にある案内板。


画像5(2017/05/27撮影):
東洋観光「健康の館」&簡易宿泊所「東洋館」の跡地。2011(平成23)年7月に廃業したらしいため、私は撮影当時を含めて一度も出入りできずじまい。場所はここここを参照。


2017年12月11日月曜日

日本国内におけるWebサービスの歴史の一部

明日2017/12/12はニコニコ動画11周年。
そこで今回は、これを含めた日本国内におけるWebサービスの歴史を簡単に振り返ってみたい。
(ほんのごく一部だけだが)


◆動画共有サービス (2強)

YouTube
2005/04/23、米国でサービス開始
2007/06/19、日本版サービス開始
※参考URL:
https://youtube-jp.googleblog.com/2015/05/youtube-10.html
https://youtube-jp.googleblog.com/2008/06/youtube1.html

niconico (ニコニコ動画)
2006/12/12、「ニコニコ動画(仮)」としてサービス開始 (実際はサーバーの都合で翌日の2006/12/13に開始されたとの事だが、それでも運営者側は12/12を開始日としている)
※参考URL:
http://blog.nicovideo.jp/2006/12/
http://blog.nicovideo.jp/2016/12/1212.php
https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%8B%E3%82%B3%E5%8B%95%E7%94%BB%E3%81%AE%E5%A4%89%E9%81%B7


◆情報検索サービス (2強)

Google
1998/09/04、米国Google社の設立が米国カリフォルニア州に申請される
2000/09/12、中国語、日本語、韓国語での情報検索サービスを開始
2001年8月、日本の東京に初のインターナショナル オフィスを開設
※参考URL:
https://www.google.co.jp/about/company/history/
https://googlepress.blogspot.jp/2000/09/google-launches-new-japanese-chinese.html

Yahoo! JAPAN
1995/03/02、米国Yahoo!社が設立され、同社が本格的にYahoo!サービスを開始
1996/01/31、日本でヤフー(株)が設立される
1996/04/01、日本語での情報検索サービス「Yahoo! JAPAN」を開始
※参考URL:
https://www.yahoo.com/news/photos/20-years-of-yahoo-1425235248-slideshow/yahoo-celebrates-20th-anniversary-photo-1425250631030.html
https://www.yahoo.com/tech/at-20--yahoo-celebrates-and-looks-ahead-025355178.html
https://ir.yahoo.co.jp/jp/company/profile.html
https://pr.yahoo.co.jp/history.html
https://pr.yahoo.co.jp/release/2006/0328a.html


◆Webメールサービス (2強)

Gmail
2004/04/01、ベータ版として招待制でサービス開始
2006/08/23、日本では招待制→サインアップ制へ移行(これにより誰でも自由にアカウントを取得可能に)
2009/07/08、ベータ版→正式版へ移行
※参考URL:
https://japan.googleblog.com/2006/08/gmail.html
https://japan.googleblog.com/2009/07/google-apps.html
https://www.blog.google/products/gmail/hitting-send-on-the-next-15-years-of-gmail/

Yahoo!メール
1999年1月、サービス開始
2008/02/20、次世代「Yahoo!メール」ベータ版が公開(2008/11/04、正式版へ移行)
※参考URL:
https://about.yahoo.co.jp/pr/release/2005/0809a.html
https://pr.yahoo.co.jp/release/2008/0220a.html
https://pr.yahoo.co.jp/release/2008/1104a.html


◆画像共有サービス (1強)

imgur
2009/02/23、米国でサービス開始
※参考URL:
https://en.wikipedia.org/wiki/Imgur
https://www.reddit.com/r/reddit.com/comments/7zlyd/my_gift_to_reddit_i_created_an_image_hosting/
https://help.imgur.com/hc/en-us/articles/201476397-Pronunciation ←※このヘルプ内の記事によると、Imgurは「image-er」(im-ij-er)と発音するらしい。(カタカナで無理に書くと「イミジアー」が近い?)


◆ネット掲示板(BBS)サービス (1強)

5ちゃんねる (旧 2ちゃんねる)
1999/05/30、サービス開始
2014/04/11、創始者だった西村博之(ひろゆき)氏が、従来の http://2ch.net/ とは別に http://2ch.sc/ を新たに開設
2017/10/01、「2ちゃんねる」( http://2ch.net/ ) →「5ちゃんねる」( https://5ch.net/ )に移行
※参考URL:
http://2ch.sc/www2chscindex.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1404/12/news012.html
https://twitter.com/xerxeswatkins/status/914330353514532864


◆電子商取引サービス (1強)

Amazon
1995/07/16、米国でAmazon.comが正式サービス開始
2000/11/01、アマゾンジャパン株式会社が日本語サイトAmazon.co.jpをオープン
※参考URL:
https://amazon-press.jp/About-Amazon/Milestones.html


◆気象情報サービス (2強)

気象庁
2002(平成14)/08/08、公式ホームページが現在のURLにてリニューアル公開
※参考URL:
http://www.jma.go.jp/jma/press/0208/07a/jmahp.pdf

tenki.jp (日本気象協会)
1997/09/01、日本気象協会が「防災気象情報サービス」ホームページを公開
2002年6月、「防災気象情報サービス」→「tenki.jp」へリニューアル
※参考URL:
http://www.jwa.or.jp/news/2017/11/post-000930.html
https://tenki.jp/docs/anniversary/
https://tenki.jp/docs/anniversary/history.html