2026年3月31日火曜日

3G(第3世代)携帯電話の終焉

※私がX(旧Twitter)に度々投稿している携帯電話(ガラケー/スマホ/FOMA等)関連発言も参照。

(株)NTTドコモの第3世代移動通信システム(3G)「FOMA」サービスが以下の通り、本日2026/03/31付で25年近い歴史に幕を下ろしました。

2001(平成13)年5月:試験運用開始
2001(平成13)年10月:本格運用開始
2026(令和8)年3月31日(火):サービス終了

これにより日本国内で利用可能な携帯電話(スマートフォン(スマホ)など)は全て、4G(第4世代)または5G(第5世代)の移動通信システムを利用するタイプだけとなりました。

それに先立ち昨年2025(令和7)年2月に私の母も、パナソニック製docomo向けガラケー「docomo STYLE series P-07B」(2010/09/10発売) → シャープ製docomo向けAndroidスマートフォン「AQUOS wish4 SH-52E」(2024/07/04発売) へと、遂に買い換えました。(母の携帯電話は現在2機種目)
※ちなみにパナソニックは2023(令和5)年7月末、ドコモ向け携帯電話のサポートを全て終了済

今や老いも若きも4G(第4世代)以降のガラホ®/スマホばかり。そんな時代の節目を改めて実感。

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ちなみに私自身は今年2026(令和8)/01/06(火)、携帯電話利用歴が25年に達しました。
携帯電話の利用を初めて開始した2001(平成13)/01/06(土)から本日2026(令和8)/03/31(火)までの内訳は、概ね以下のような感じです。

第2世代型:計6年
第3~3.5世代型:計11年9ヶ月半
第4(正確には第3.9&第4)~5世代型:計7年5ヶ月半(現時点)

ガラケー:計17年6ヶ月半
Androidガラホ®:計2年10ヶ月
Androidスマートフォン:計4年10ヶ月半(現時点)

また、現在(9機種目)の愛機であるシャープ製docomo向けAndroidスマートフォン「AQUOS sense7 SH-53C」(2022/11/11発売のブラック)は2023(令和5)/07/08(土)に購入。
いつの間にか私もガラケーやガラホ®に戻れなくなってしまっていました。恐らくは将来、自分が死ぬ瞬間までスマホを握り続けてしまうのかも?

━━ このブログは元々そんな私の終末空間なのだ ━━

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