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2023年5月3日水曜日
今年で70歳になる同僚が退職した。
2023年3月19日日曜日
愛媛県政発足150周年,旧別子山村の新居浜市編入20周年
1871年8月29日(明治4年旧暦7月14日)、江戸時代まで「伊予の国」と呼ばれていた八藩(西条/小松/今治/松山/大洲/新谷/吉田/宇和島)が各々同名の県となる。
明治4年11月15日、その伊予八県が松山県(→明治5年2月9日に石鐵(いしづち)県へ変更)と宇和島県(→明治5年6月23日に神山(かみやま)県へ変更)の2県に統合される。
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1873(明治6)年2月20日、石鐵県と神山県が合併し、愛媛県が発足。(今から150年前)
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1876(明治9)年、旧香川県が愛媛県に編入合併される。
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1888(明治21)年12月3日、現在の香川県が愛媛県から分離し、今日の愛媛県となる。(今から134年以上前)
それは同じ愛媛県内の新居浜市で生まれた私にとっても同様で「県政発足150周年だから何?」ってな感じだったため、このブログで話題にする気力も正直なかなか湧いてきませんでした。
それよりは新居浜市制施行80周年を迎えた2017(平成29)年11月3日のほうが、同年9~10月に開催された第72回国民体育大会(愛称「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」)や同年10月の新居浜太鼓祭りから間もない時期である事もあり、もっとずっと周囲と一緒に盛り上がっていました。
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2023年3月18日土曜日
愛媛県新居浜市で「おもちゃのペリカン」オープン
この新居浜店を同社の公式サイト内の各コーナーで軽くチェックしたところ、四国エリアでは香川県内の3店(三豊店/丸亀店/高松店)に続いて4店目,全エリアでは通算30店目となるようです。
(ちなみに四国エリア以外では、関西エリア:5店,中国エリア:10店,九州エリア:11店)
それにしても今年最初の(しかも2ヶ月半以上ぶりの)ブログ投稿記事が、こんなオチになるとは…
営業時間…平日11:00~19:00,土日祝11:00~20:00
定休日…火曜日(祝日、お盆の場合は営業)
駐車場へは店舗の南側(国道11号線上)からだけでなく北側の狭い裏道からも出入り可能。
現地の場所は、Googleマップでは以下の位置を参照。
2021/04/04 愛媛県新居浜市の産直市場「銅夢キッチン」オープン
2022年12月31日土曜日
四国ガソリン商戦: 太陽石油SOLATO vs 朝日石油Plus4
愛媛県新居浜市久保田町にある朝日ガスホールディングス(株)が、新居浜市高田の県道13号線(平和通り)沿いにあった朝日石油(株) アーガス高田SSを、独自ブランド「Plus4」(プラス4/プラスフォー)のセルフ式SS「プラスフォー高田SS」へと建て替え、2022(令和4)/12/25(日)朝9:00に開店させました。(同社については公式Facebookアカウントと公式Instagramアカウントも参照)
京都府・奈良県~鹿児島県までの西日本各地を勢力圏とする太陽石油系列に対し、今回この記事で紹介する朝日石油(朝日ガス)系列は元々愛媛県新居浜市のみを勢力圏とするプロパンガス(LPガス)事業者で、日本各地にある同名企業とは無関係のようです。
そのため単なるガソリンスタンド同士の対決として傍から眺めると、スケールメリットの圧倒的な差により太陽石油系列のほうが有利そうな感じですが、朝日石油(朝日ガス)系列も地元に特化したプロパンガス製造・供給事業を巧みに発展させるような感じで割と現実的な勝算を見込めるかも?
人間の肺が左右の片方だけでは足りないように、給油所も道路の左右にバランスよく配置されてこそ消費者の利便性を考慮している事になるという当然の事を、今更ながら考えさせられました。
2022年8月4日木曜日
Andoroidスマホ用ホームアプリ「Nova Launcher」
そのままでは使いづらすぎて不便だから対策方法を求めて近所のdocomoショップで相談したところ「2~3日に一度はスマホの電源を入れ直すべき」(単なる再起動では不充分)という有益なアドバイスを頂きましたが、そんな対策は個人的に正直ちょっと閉口。
それに伴い「Nova Launcher」の特性や私自身のライフスタイルに沿ってホーム画面のレイアウトも見直した事により、ホーム画面などから「設定」を起動→「AQUOSトリック」(旧名「AQUOS便利機能」)→「かんたんモード」→「AQUOSかんたんホーム」をホーム画面に設定…という一連の操作を行った当時と比べて、全体的に操作が楽になりました。
やはり従来の3GガラケーやガラホⓇ(4Gガラケー/Androidガラケー/フィーチャーフォン)…さらに現在のWindows10パソコンと比べても、スマートフォンは依然として色々と面倒くさい上に難しすぎる(悲)!!
それでも主に勤務先との関係で、今後もスマホを使い続けざるを得ないのが辛い。
2026/03/31 3G(第3世代)携帯電話の終焉
2025/01/06 2026年(来年)から献血にスマートフォン用アプリが必須
2021/11/19 スマートフォン(スマホ)の憂鬱
2021/03/07 私の携帯電話の変遷
2020/07/12 ドコモ電話帳ブラウザ版が2020年12月にサービス終了
2020/06/14 運転中の電話応対
2022年5月8日日曜日
ジェンダー人権濫用者
「男性から性別を変えたトランスジェンダーの女性と、自身の凍結精子を使って生まれた子供との間に、法的な親子関係は認められるか?」…この点が争われた訴訟の判決が、2022(令和4)/02/28(月)に東京家裁で言い渡されました。小河原寧裁判長は「法律上の親子関係を認めるのは現行の法制度と整合しない」と述べ、親子関係を認めずに請求を棄却しました。
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法的な性別が男性だった頃にパートナーの30代女性と事実婚状態で生活していた原告の40代女性は、凍結保存していた自身の精子を使ってパートナーが2018(平成30)年に長女を産んだ後、性同一性障害特例法に基づき性別を男性から女性に変更。2020(令和2)年には再び凍結精子を使って次女も生まれました。
しかし同性カップルの婚姻は現在の法律で認められておらず、子供を産んだパートナーのみ法的な親子関係がある状態でした。
そこで男性から性別を変えたほうの40代女性は2021(令和3)/06/04(金)、自身と子供2人についても法的な親子関係を国が認めるように求める訴えを東京地裁に起こし、計320万円の損害賠償も求めていました。その結果が上記の判決だったのです。
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「実の親なのに国が親子と認めないのはおかしい。家族の多様性や生殖医療が進む現状に、戸籍法など国のシステムが対応していない」と主張していた原告側弁護団には、私も多少の共感を覚えました。
しかし人類が子供を作るという行為は元々、精子(男性だけが生成可能)と卵子(女性だけが生成可能)の両方があって初めて可能です。そんな自然の摂理を都合よく拡大解釈し、いくら子供が欲しいとはいえ「自分の男性としての機能を使っていながら、普段は自分を女性として扱ってほしい」との旨を主張する原告の行為は、明らかに「自分の性別をその時の都合で何度も好き勝手に変える」のと同じレベルであり、虫が良すぎると思います。
いくら何でも、家族の多様性や生殖医療の進化を盾にしてまで許されていいとは思いません。
そんな身勝手が通るなら、私は今後トランスジェンダーなど問答無用で許さん(怒)!!…という方針を私は2022/02/28夜に固めて現在に至っています。
つい先日、トランスジェンダーの話題を再び聞いたため、今ここで私の考えを書き残したくなった次第です。(この件に関してはこちらも参照)
2022年4月3日日曜日
ADHD診察から10周年
(元々幼少時からずっと酷かったけど)
そして2時間以上もの心理検査を受けてみたところ、翌月の2012(平成24)/02/23(木)に担当の精神科医から以下の診断結果を言い渡されました。
「特効薬は無い。今後は月に一度この病院へ愚痴でも話しに来て下さい」
(ネットで検索すると薬物療法も一応あるが、それでも治療方法が確立されたとは言えないらしい)
あれから10年を過ぎた今、現在の職場で偶然ADHDの話題が出たものの、私自身の症状は相変わらず酷い上に改善の糸口も一向に見つかりません。
きっと人生の終末へ辿り着く頃には、間違いなくもっと酷くなっているでしょう。



