2023年5月3日水曜日

今年で70歳になる同僚が退職した。

 「高齢者の医療の確保に関する法律」および厚生労働省の「後期高齢者医療制度について」における高齢者の定義は、現在は以下の通りです。

・「前期高齢者」:65~74歳の高齢者
・「後期高齢者」:75歳以上の高齢者

その中の「前期高齢者」に属していて今年で70歳になる私の同僚(もちろん私よりずっと年上)だったアルバイト従業員が、先週の平日の昼休み中に転職希望先での面接試験日程などをハローワーク(公共職業安定所)と電話で打ち合わせした直後、その打ち合わせ当日を最後に退職する旨を私の上司に電話で申し出て、本当に退職してしまいました。
私を含む周囲の人々にとっては寝耳に水だったため「以後の仕事の割り振りなどに支障が出る」といった事で上司も怒りを露わにしていた…と問題の同僚は話していました。そりゃ上司も怒るよなぁ…
そもそも彼の立場なら、周囲に対する事前の根回しが私自身の場合よりずっと簡単にできそうなものなのに…

彼が退職した最大の理由は、(元々力仕事が少ないとは言え)主要業務である屋外作業を円滑にこなすのが高齢につき身体能力面で日増しにキツくなるばかりだったためのようですが、少なくとも昨年末の時点では以下の2点も要因として無視できないように見受けられました。

京セラ(株)が一昨年2021(令和3)年に発売したau携帯電話(商品ジャンル名としてはKDDI(株)が2015(平成27)年に商標登録した「ガラホ」Ⓡとも呼ばれる4G(第4世代型)回線対応ガラケー)「かんたんケータイ KYF41」(国産メッセージ通信アプリ「+メッセージ」は利用可能だが韓国発の通話/通信アプリ「LINE」や地図サイト「Googleマップ」は利用不可)を連絡手段として所持しているが、本人は音声通話機能しか使いこなせないため、迅速/円滑/確実な業務連絡を比較的やりづらい。

・上記の事情に加えて自家用車にカーナビを搭載してない上に、高齢化に伴う身体機能低下により高速道路をまともに利用できなくなっているため、業務で行先を指示されても迅速/確実な到着が難しい。
しかも元々その有様でありながら会社側の都合により、愛媛県四国中央市新宮町(旧 宇摩郡新宮村)にある自宅から同県新居浜市まで片道50km前後の一般道を片道80分くらいかけて行き来しなければならないケースも少なくないとの事。

【参考】
愛媛県東予地方における四国中央市役所新宮窓口センターから新居浜市役所までの通常移動ルート。(Googleマップではこちらも参照)



…これほどの悪条件下では、いくら生活のためでも確かに転職を検討せざるを得ないでしょう。
私自身にとっても他人事ではなく、人生の終末へと近づく将来、それと似たような有様になる可能性を覚悟すべきだと自覚しています。

━━ このブログは元々そんな私の終末空間なのだ ━━

2023年3月19日日曜日

愛媛県政発足150周年,旧別子山村の新居浜市編入20周年

今から151年半前の1871年8月29日(明治4年旧暦7月14日)14時、明治政府は在東京の知藩事を皇居に集めて廃藩置県(それまでの藩を廃止して地方統治を中央管下の府と県に一元化した行政改革)を命じました。それに伴い、四国では以下の経緯で各県が誕生して現在に至っています。

【愛媛県の場合】

1871年8月29日(明治4年旧暦7月14日)、江戸時代まで「伊予の国」と呼ばれていた八藩(西条/小松/今治/松山/大洲/新谷/吉田/宇和島)が各々同名の県となる。

明治4年11月15日、その伊予八県が松山県(→明治5年2月9日に石鐵(いしづち)県へ変更)と宇和島県(→明治5年6月23日に神山(かみやま)県へ変更)の2県に統合される。

1873(明治6)年2月20日、石鐵県と神山県が合併し、愛媛県が発足。(今から150年前)

1876(明治9)年、旧香川県が愛媛県に編入合併される。

1888(明治21)年12月3日、現在の香川県が愛媛県から分離し、今日の愛媛県となる。(今から134年以上前)

【香川県の場合】

1871年8月29日(明治4年旧暦7月14日)、旧香川県が発足。

1888(明治21)年12月3日、現在の香川県が発足。(今から134年以上前)

【徳島県の場合】

1871年8月29日(明治4年旧暦7月14日)、旧徳島県が発足。

1880(明治13)年3月2日、現在の徳島県が発足。(今から143年前)

【高知県の場合】

1871年8月29日(明治4年旧暦7月14日)、高知県が発足。

1880(明治13)年3月2日、高知県が現在の姿となる。(今から143年前)

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先月2023(令和5)年2月20日(月)愛媛県政発足から150周年。それを記念して同日13:00から愛媛県県民文化会館メインホールにて記念式典が開催されましたが、県内全体の盛り上がりはイマイチだったように見受けられます。
それは同じ愛媛県内の新居浜市で生まれた私にとっても同様で「県政発足150周年だから何?」ってな感じだったため、このブログで話題にする気力も正直なかなか湧いてきませんでした。

それよりは新居浜市制施行80周年を迎えた2017(平成29)年11月3日のほうが、同年9~10月に開催された第72回国民体育大会(愛称「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」)や同年10月の新居浜太鼓祭りから間もない時期である事もあり、もっとずっと周囲と一緒に盛り上がっていました。

そういや来月2023(令和5)年4月1日(土)は、今から69年くらい前の1954(昭和29)年に誕生した宇摩郡別子山村が隣接する新居浜市に編入合併された2003(平成15)年4月1日から20周年か…
記念イベントは何かあるのかな?

道の駅「マイントピア別子」すぐ近くにある旧 端出場(はでば)水力発電所は、2018(平成22)年に住友共同電力(株)から新居浜市へ寄贈され、翌年には国登録有形文化財として登録され、更に2018(平成30)年から進められてきた耐震補強等工事も完了した後の今月2023(令和5)年3月28日(火)13:00に一般公開が開始されるとの事。
元々この施設は新居浜市の別子山地区(旧 別子山村)のほうからも出入りできる旧 別子銅山と深く関係していたから、それが実は編入合併20周年記念イベントとしての意味合いも兼ねていたりするのかな?

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(※画像1~2は、この記事の投稿をTwitter上で告知するこのツイートに掲載)

画像1:愛媛県公式ホームページ→[くらし・防災・環境]→[消費生活・県民生活]→[表彰]→[令和4年度愛媛県政発足記念日知事表彰について]→[愛媛県政発足記念日について(PDF:121KB)]の内容

画像2:新居浜市公式ホームページ→[組織でさがす]→[企画部]→[別子銅山文化遺産課]→[Reborn 旧端出場水力発電所 令和5年3月28日(火曜日)13時よりオープン!]の内容

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2023年3月18日土曜日

愛媛県新居浜市で「おもちゃのペリカン」オープン

今日2023(令和5)/03/18(土)午前11:00、(株)ペリカン(本社:大阪府大阪市西区)の「おもちゃのペリカン新居浜店」が愛媛新居浜市の国道11号線沿いでグランドオープンしました。
この新居浜店を同社の公式サイト内の各コーナーで軽くチェックしたところ、四国エリアでは香川県内の3店(三豊店/丸亀店/高松店)に続いて4店目,全エリアでは通算30店目となるようです。
(ちなみに四国エリア以外では、関西エリア:5店,中国エリア:10店,九州エリア:11店)

その新居浜店を今朝ちょうど別件でマイカー運転中に見かけたので、帰りに立ち寄ってみました。
そういや元々おもちゃ専門店に私が入るのは数十年ぶりだったような…(遠い目)…その当時に比べると店舗面積の割に品揃えが充実している感じでしたが、結局は何も買わずに店を出てしまいました。

それにしても今年最初の(しかも2ヶ月半以上ぶりの)ブログ投稿記事が、こんなオチになるとは…
俺も歳を取ったな!(苦笑)

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「おもちゃのペリカン新居浜店」
営業時間…平日11:00~19:00,土日祝11:00~20:00
定休日…火曜日(祝日、お盆の場合は営業)
駐車場へは店舗の南側(国道11号線上)からだけでなく北側の狭い裏道からも出入り可能。
現地の場所は、Googleマップでは以下の位置を参照。


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画像(元々この記事の投稿をTwitter上で告知するこのツイートに掲載):
2023(令和5)/03/18(土)午前10:44/11:23頃に私のドライブレコーダーが撮影した「おもちゃのペリカン新居浜店」(愛媛県新居浜市星原町)およびGoogleマップの内容

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2022年12月31日土曜日

四国ガソリン商戦: 太陽石油SOLATO vs 朝日石油Plus4

ENEOS(Enejetを含む),出光興産(出光/シェル/apollostation),JA全農こと全国農業協同組合連合会(JA-SS),太陽石油(SOLATO),etc… 幾多のガソリン給油所が日本各地で熾烈な商戦を繰り広げている最中、四国の一角で新たな動きがありました。

(※そういや業者側が「ガソリンスタンド」(GS)という呼称の大半を「サービス・ステーション」(SS)へと置き換えるようになってから、かなりの年月が経ったなぁ…)

愛媛県新居浜市久保田町にある朝日ガスホールディングス(株)が、新居浜市高田の県道13号線(平和通り)沿いにあった朝日石油(株) アーガス高田SSを、独自ブランド「Plus4」(プラス4/プラスフォー)のセルフ式SS「プラスフォー高田SS」へと建て替え、2022(令和4)/12/25(日)朝9:00に開店させました。(同社については公式Facebookアカウント公式Instagramアカウントも参照)

元々この場所から県道13号線(平和通り)を挟んだ向かい側では、ずっと以前から太陽石油販売(株)のセルフ多喜浜給油所が営業しています。
京都府・奈良県~鹿児島県までの西日本各地を勢力圏とする太陽石油系列に対し、今回この記事で紹介する朝日石油(朝日ガス)系列は元々愛媛県新居浜市のみを勢力圏とするプロパンガス(LPガス)事業者で、日本各地にある同名企業とは無関係のようです。

そのため単なるガソリンスタンド同士の対決として傍から眺めると、スケールメリットの圧倒的な差により太陽石油系列のほうが有利そうな感じですが、朝日石油(朝日ガス)系列も地元に特化したプロパンガス製造・供給事業を巧みに発展させるような感じで割と現実的な勝算を見込めるかも?

そもそも県道を挟んだ向かい側で両社が再び火花を散らすというよりは、元々その県道の両側で両社が各々片側車線を仲良く分担する事による相乗効果をこそ望まれていたというべきでしょう。
人間の肺が左右の片方だけでは足りないように、給油所も道路の左右にバランスよく配置されてこそ消費者の利便性を考慮している事になるという当然の事を、今更ながら考えさせられました。


ちなみに、その太陽石油販売(株)セルフ多喜浜給油所と異なり、「プラスフォー高田SS」は主に以下の特徴があります。

・24時間営業ではなく、7:00~21:00が通常営業時間。

・釣銭はプラス4全店で利用可能なプリペイドカード「プラス4プリカ」(Plus4 Prepaid Card)という形でのみ出力され、釣銭を現金で受け取りたい場合は別途そのプリカを店内のカウンターに差し出して現金に換えてもらう必要がある。

そのため他社系列のガソリンスタンドに慣れている人ほど、最初かなり面食らうかも。

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※朝日ガスホールディングス(株)のセルフ式ガソリンスタンド「プラスフォー高田SS」(旧「アーガス高田SS」)の場所は、Googleマップでは以下の位置を参照。


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(※画像1~2は、この記事の投稿をTwitter上で告知するこのツイートに掲載)

画像1:朝日ガスホールディングス(株)のセルフ式ガソリンスタンド「プラスフォー高田SS」を、2022(令和4)/12/28(水)18:58頃に撮影。


画像2:私が同店を利用した際のレシート&プリペイドカード「プラス4プリカ」(Plus4 Prepaid Card)。

2022年8月4日木曜日

Andoroidスマホ用ホームアプリ「Nova Launcher」

※私がTwitterに度々投稿している携帯電話(ガラケー/スマホ/FOMA等)関連ツイートも参照。

昨年2021(令和3)/08/12(木)に私が買ったシャープ(株)docomoスマートフォン(スマホ)「AQUOS sense5G」(アクオス センスファイブジー)SH-53A(2021(令和3)年2月発売/こちらも参照/OS(基本ソフト)はAndoroid12へ更新済)は、タッチパネルを何も触ってないのにアイコンやウィジェット(ガジェット)の配置が勝手に変わったり起動するような不具合が、ここ2~3ヶ月前から頻発。

そのままでは使いづらすぎて不便だから対策方法を求めて近所のdocomoショップで相談したところ「2~3日に一度はスマホの電源を入れ直すべき」(単なる再起動では不充分)という有益なアドバイスを頂きましたが、そんな対策は個人的に正直ちょっと閉口。

そこで他に有効な対策を探してみたところ、今から10年以上前の米国時間2011/12/13に初めてリリースされたという老舗的なAndoroidスマートフォン向けホーム画面カスタマイズ用アプリ「Nova Launcher」(ノバ・ランチャー)を先週2022(令和4)/07/29(金)に発見!
その無料版「Nova Launcher ホーム」を入手~インストールした後、ホーム画面などから「Novaの設定」を起動→「デスクトップ」→「高度な設定」→「ホーム画面のロック」(ホーム画面の変更を防止する)を有効にすれば解決できました。

それに伴い「Nova Launcher」の特性や私自身のライフスタイルに沿ってホーム画面のレイアウトも見直した事により、ホーム画面などから「設定」を起動→「AQUOSトリック」(旧名「AQUOS便利機能」)→「かんたんモード」→「AQUOSかんたんホーム」をホーム画面に設定…という一連の操作を行った当時と比べて、全体的に操作が楽になりました。
かなり満足できたので、有料(現在は日本円で499円)の機能追加アプリ「Nova Launcher Prime」も今日ついに入手~インストールしたばかり。これも期待通り満足。

現在のSH-53Aを含むスマートフォン全体に対しては強い不満が依然として少なくないものの、「Nova Launcher」に関しては正直もっと早く入手しておけば良かったと思います。

一方、シャープ(株)謹製のホームアプリ「AQUOSかんたんホーム」は、現状では「スマホデビューの方におススメ」「スマホの操作を簡単にできるアプリ」として喧伝する資格がないと思います。
やはり従来の3GガラケーやガラホⓇ(4Gガラケー/Androidガラケー/フィーチャーフォン)…さらに現在のWindows10パソコンと比べても、スマートフォンは依然として色々と面倒くさい上に難しすぎる(悲)!!
それでも主に勤務先との関係で、今後もスマホを使い続けざるを得ないのが辛い。
あの韓国発の通話/通信アプリ「LINE」も、どうしても業務に必要だから複雑な気分だ…

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画像1:2022(令和4)/07/29(金)現在における私のSH-53Aのホーム画面のスクリーンショットで、元々この記事の投稿をTwitter上で告知するこのツイートに載せています。

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2022年5月8日日曜日

ジェンダー人権濫用者

「男性から性別を変えたトランスジェンダーの女性と、自身の凍結精子を使って生まれた子供との間に、法的な親子関係は認められるか?」…この点が争われた訴訟の判決が、2022(令和4)/02/28(月)東京家裁で言い渡されました。小河原寧裁判長は「法律上の親子関係を認めるのは現行の法制度と整合しない」と述べ、親子関係を認めずに請求を棄却しました。

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法的な性別が男性だった頃にパートナーの30代女性と事実婚状態で生活していた原告の40代女性は、凍結保存していた自身の精子を使ってパートナーが2018(平成30)年に長女を産んだ後、性同一性障害特例法に基づき性別を男性から女性に変更。2020(令和2)年には再び凍結精子を使って次女も生まれました。

しかし同性カップルの婚姻は現在の法律で認められておらず、子供を産んだパートナーのみ法的な親子関係がある状態でした。

そこで男性から性別を変えたほうの40代女性は2021(令和3)/06/04(金)、自身と子供2人についても法的な親子関係を国が認めるように求める訴えを東京地裁に起こし、計320万円の損害賠償も求めていました。その結果が上記の判決だったのです。

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「実の親なのに国が親子と認めないのはおかしい。家族の多様性や生殖医療が進む現状に、戸籍法など国のシステムが対応していない」と主張していた原告側弁護団には、私も多少の共感を覚えました。

しかし人類が子供を作るという行為は元々、精子(男性だけが生成可能)と卵子(女性だけが生成可能)の両方があって初めて可能です。そんな自然の摂理を都合よく拡大解釈し、いくら子供が欲しいとはいえ「自分の男性としての機能を使っていながら、普段は自分を女性として扱ってほしい」との旨を主張する原告の行為は、明らかに「自分の性別をその時の都合で何度も好き勝手に変える」のと同じレベルであり、虫が良すぎると思います。

いくら何でも、家族の多様性や生殖医療の進化を盾にしてまで許されていいとは思いません。

そんな身勝手が通るなら、私は今後トランスジェンダーなど問答無用で許さん(怒)!!…という方針を私は2022/02/28夜に固めて現在に至っています。

つい先日、トランスジェンダーの話題を再び聞いたため、今ここで私の考えを書き残したくなった次第です。(この件に関してはこちらも参照)

2022年4月3日日曜日

ADHD診察から10周年

2012(平成24)年1月、私は不注意によるミスの多さからADHD(注意欠陥多動性障害)を疑い、滋賀甲賀市にある(社)水口病院へ通い始めました。
(元々幼少時からずっと酷かったけど)
そして2時間以上もの心理検査を受けてみたところ、翌月の2012(平成24)/02/23(木)に担当の精神科医から以下の診断結果を言い渡されました。

「知能指数は高いほうだが、ADHDなのは間違いない
特効薬は無い。今後は月に一度この病院へ愚痴でも話しに来て下さい」

(ネットで検索すると薬物療法も一応あるが、それでも治療方法が確立されたとは言えないらしい)

だから私は以後も数ヶ月に渡り通院してカウンセリングを受け続けましたが、結局ほとんど無駄骨に終わりました。
あれから10年を過ぎた今、現在の職場で偶然ADHDの話題が出たものの、私自身の症状は相変わらず酷い上に改善の糸口も一向に見つかりません。
きっと人生の終末へ辿り着く頃には、間違いなくもっと酷くなっているでしょう。

━━ このブログは元々そんな私の終末空間なのだ ━━

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Googleマップのストリートビュー:「一般社団法人 水口病院」(滋賀県甲賀市)